借り入れランキング!最短で即日借入&無担保・保証人不要【借入DX】

借り入れランキング

即日借入するならおすすめは消費者金融です。なぜならば、審査や融資までのスピードが早いので即日融資の可能性がもっとも高いからです。

銀行カードローンは低金利であるものの、2018年より即日融資が不可能となりました。尚、消費者金融は事業用途では借入できないので、事業用で即日借入したい場合にはビジネスローンがおすすめです。

即日借入のためには消費者金融を選択すると即日融資の可能性が高くなります。消費者金融は数多くあり、金利やサービスの利便性にも違いがありますので、借入DXの借り入れランキングを参考に、あなたに合った借入方法を選びましょう!

急ぎの借り入れに!即日借入ランキング おすすめベスト5(※当社調べ)

1位 プロミス

借入利率 4.5%〜17.8%
借入限度額 1万円〜500万円
  • 最短即日融資も可能
  • 借り入れや返済のサービスが充実
  • 30日間無利息サービスがある(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

消費者金融の中でも最大手となるプロミス、それだけの理由があります。

プロミスでは三井住友銀行、ジャパンネット銀行のほか、三菱UFJ銀行などの都市銀行、ゆうちょ銀行、その他地方銀行、信用金庫などで24時間振込可能な金融機関の口座を持っている場合は、土日祝日や深夜でも24時間365日最短10秒で振込キャッシング可能な「瞬フリ」というサービスを利用することができます。

また24時間反映される手数料無料のインターネット返済にも対応しています。来店せずにカードレスでの借り入れ・返済を希望の場合にはWEB完結やアプリローンも利用できます。

そのほか、全国に設置されている自動契約機では夜遅い時間まで、そして土日祝日も営業をしているためこちらも急ぎの方にも向いています。※契約機により営業時間、休日が異なります。

30日間無利息サービスは今では珍しいサービスではなくなりましたが、プロミスの30日間無利息サービスは一般的な「契約翌日からの適用」ではなく、「初めての借り入れ翌日から適用」となるため無駄がありません。利用にはメールアドレスの登録とWeb明細利用の登録が必要です。

借り入れも返済も、登録内容の変更や残高照会などもすべてインターネット上の会員サービスで解決できるためスマホ一つで便利に活用ができるカードローンです。

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2位 アコム

借入利率 3.0%〜18.0%
借入限度額 1万円〜800万円
  • 最短即日融資
  • 30日の無利息期間あり
  • 楽天銀行口座があると便利

アコムは全国に自動契約機が設置されており、土日祝日も夜遅くまで営業をしているため申し込みから融資までのスピードが早く急ぎの方にも対応ができます。そのほかにも申し込み方法は豊富でインターネット、自動契約機となるむじんくん、店頭窓口、電話、郵送があります。

審査対応時間が9時~21時までとなっていますので、ネット申し込みをして審査結果が出てから自動契約機でカードを受け取るという方法も便利です。

楽天銀行口座があるとさらにアコムの利用が便利になります。振込実施時間拡大に対応する銀行が増え、営業時間外でも振込可能とする銀行はアコムでも増えましたが、楽天銀行口座があれば土日祝日24時間対応になります。

また手数料無料で24時間反映となるインターネット返済にも活用ができるためアコムの利用がより便利になります。

30日間金利0円サービスは用意されていますが、契約翌日からの適用です。無駄のないように活用するためには借り入れと申し込みのタイミングには注意が必要です。

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3位 レイクALSA

借入利率 年4.5%〜18.0%
借入限度額 1万円~500万円
  • PC・スマホから24時間申込可能
  • 自動契約機で土日祝日も申込可能
  • Webで申込むと60日間特典あり

2018年4月1日に誕生した「レイクALSA」。「レイク」といえば、これまでは「新生銀行カードローン レイク」として商品提供されていましたが、新たにグループ会社の新生フィナンシャル株式会社のカードローンとしてサービスを開始しました。

これまでの銀行カードローンという位置付けから、消費者金融のカードローンに変わったことになります。そのため総量規制の影響を受け、他の消費者金融と同様、他社の借入を含めて年収の3分の1以上の借入は法的にできなくなりました。

基本的な商品スペックはこれまでの「新生銀行カードローン レイク」とあまり違いはありません。借入利率「4.50%~18.0%」、借入限度額「1万円から500万円」は一般的な消費者金融と同水準となっています。

最短即日借入の為には、21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中のお振込みが可能です。但し、審査によりご希望に沿えない場合がございます。(※一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。)

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4位 アイフル

借入利率 3.0%〜18.0%
借入限度額 800万円まで
  • 即日融資も可能
  • 30日の無利息期間あり
  • スマホアプリで借入・返済可能なWEB完結

即日での利用を考えるのであれば、自動契約機となる契約ルームの併用が安心です。インターネットで申し込み後、フリーダイヤルへ急ぎの旨を電話、土日祝日や夜遅くも営業をしている契約ルームで契約とカードの受け取り、併設しているATMから借り入れという方法を使うと即日融資の可能性があがります。

アイフルも基本的な商品スペックは他の大手消費者金融と同程度なのですが、振込キャッシングの対応時間については違いがあります。即日融資を希望する場合、アイフルでは14:10までの契約手続き完了で即日振込も可能になります。

ほかの大手消費者金融ですと24時間振込や振込時間拡大に対応しているようですが、アイフルは振込キャッシングの場合、銀行営業時間内の対応になります。

アイフルだけの特別なサービスとしてカードを自宅へ配達する時間を選べる「配達時間えらべーる」というサービスがありましたが、こちらのサービスは2019年1月で終了してしまいました。

30日間無利息がありますが、初めての借り入れの方を対象に契約翌日から適用です。

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5位 SMBCモビット

借入利率 3.0%〜18.0%
借入限度額 800万円
  • カードレスのWEB完結あり
  • 電話連絡なし、郵送物なし
  • パートアルバイト申し込み可能(安定した収入がある方)

モビットにはWEB完結があり、ネット上だけで電話連絡なし・郵送物なしで申し込みから借り入れ返済まですべての利用ができるサービスになっています。

WEB完結を利用するためには三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行のいずれかに普通預金口座を持っていることと、組合保険証か社会保険証をお持ちの方など条件はあるものの、電話も郵送も避けたい方には向いています。

ただし振込みキャッシングの場合、三井住友銀行や三菱UFJ銀行などの24時間対応の特定口座がない場合には平日の銀行営業時間に準ずる振込みキャッシングとなります。

即日融資のタイムリミットについてSMBCモビットに問い合わせたところ、審査は21時までだが具体的なタイムリミットは場合によって違うとの回答がありました。(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合あり)急いで借りたい方はできるだけ早く手続きを済ませたほうがよさそうです。

カードレスキャッシングだけではなく一般的なカード申し込みや、ローン申込機・三井住友銀行内ローン契約機を利用してのカード発行も可能です。店舗や専用ATMはないものの、全国にあるコンビニATMを含め多くの提携ATMがあり不便はありません。

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即日借入なら「サービス・スピード・安全性」で大手消費者金融がおすすめ!

2018年から銀行カードローンでは即日借入ができなくなりました。理由は、銀行カードローンによる過剰貸付が国会等で問題視されたためです。そのため現在の銀行カードローンは審査が以前と比べて厳しくなっています。

即日で借り入れするためには大手消費者金融がおすすめです。大手消費者金融なら

  • 最短30分で審査結果が出る
  • 審査回答可能な時間が長い
  • 借り入れ可能な時間が長い
  • ネット完結など利便性が高い

こうした理由から、即日借入の可能性が高くなっています。

中小消費者金融や、地方消費者金融など、そこがたとえ正規の消費者金融だったとしても十分なサービスとスピードを期待することはできません。

即日借入にはタイムリミットがある!即日借入の流れを解説

大手消費者金融はネットで24時間申し込み可能など非常に利便性が高いですが、24時間いつ申し込んでもすぐに借りられるわけではありません。即日借入にはタイムリミットがあります!

まずはどのような流れでお金を借りるのか、ざっくりと借入の流れを見てみましょう。

注目したいのはこのうち、

  • 審査
  • 契約
  • 借り入れ

このタイミングです。

申し込みはインターネット申し込みであれば基本24時間可能ですが、審査は24時間やってません。また借り入れも、借入方法により銀行や自動契約機などの営業時間の関係からタイムリミットがあります。

即日借り入れではこれらのタイムリミットに間に合うように申し込みをする必要があります。

では即日借入のタイムリミットは具体的にいつなのか?
具体的な即日借入の条件について、次項で解説していきます。

大手消費者金融で即日借入するための条件【2019年最新情報】

即日借入の条件を説明する前に、まず借り入れする場合の借入方法について説明します。

大手消費者金融の申し込みには、ネットからの申し込みや電話、来店、アプリなど様々な方法がありますが、最終的に借り入れする際の方法は「来店」か「振込」のいずれかになります。

つまり即日借入の条件は、「来店」の場合と「即日振込」の場合とで違ってくるのです。

①来店で即日借り入れする条件

自動契約機に来店して手続き後、カードを受け取り、ATMで借り入れする方法です。
ローンカードさえ受け取れば、あとはATMで24時間いつでも借り入れが可能になります。ATMは消費者金融が用意する専用ATMばかりではなくコンビニの提携ATMもあります。

即日借入の条件は次の2つ。

  • 審査回答時間内に審査結果が出ること
  • 自動契約機の営業時間内にカードを受け取ること

大手消費者金融の審査対応時間と自動契約機の営業時間をそれぞれみてみましょう。

 消費者金融 審査時間 審査対応時間 自動契約機営業時間
プロミス 最短30分 9:00〜21:00 9:00〜22:00
アコム 最短30分 9:00〜21:00 8:00〜22:00(年中無休※年末年始除く
レイクALSA 最短15秒 8:10〜21:50
(毎月第3日曜のみ8:10〜19:00)
8:00〜24:00
日曜休日は8:00〜21:00
第3日曜は8:00〜19:00
アイフル 最短30分 9:00〜21:00 8:00〜22:00
SMBCモビット 最短30分 9:00〜21:00 ※1 SMBCモビットローン申込機
8:00〜21:00
三井住友銀行内ローン契約機
9:00〜21:00

※1…申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

来店で即日借り入れする場合、大手消費者金融は大体同じようなタイムリミットと言えそうですね。

例えばアコムであれば、審査回答時間のリミットが21時ですからそれまでに審査を終わるように申し込みをし、自動契約機営業時間終了の22時までにローンカードの発行をすればあとはいつでもATMで借入可能になります。

少し注意したいのがレイクALSAでしょうか。こちらは申し込みする曜日によって審査回答時間や自動契約機の営業時間が違ってきます。

審査状況によって、審査に時間がかかりタイムリミットに間に合わない可能性もあります。申込手続きは余裕を持って行いましょう。また、各社の営業時間については店舗により異なる場合もありますので、詳しくは各社の公式サイトをご覧ください。

②即日振込で借り入れする条件

自分の銀行口座に借入金額を振り込んでもらう振込キャッシング。来店の必要がないため便利な借入方法です。ただし、振込キャッシングで最も注意したいのは「銀行営業時間内に行われる借入である」という点です。

銀行の営業時間は基本は15時です。24時間振込可能など振込時間拡大に対応している銀行も多いですが、銀行により対応時間に違いがあるため気をつけなくてはなりません。

即日借入の条件は次のとおりです。

  • 指定時間内までに所定の手続きを終わらせること

以上を踏まえて、大手消費者金融の即日振込の条件についてみてみましょう。

表はスライドしてご覧いただけます
消費者金融 即日振込の条件
プロミス 通常 平日14:50までに振込予約
24時間 三井住友銀行、ジャパンネット銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行
他200以上の銀行で24時間最短10秒振込
22時までに契約等手続き完了
プロミス金融機関一覧
アコム 24時間 24時間、土日も銀行振込可能(金融機関・お申込時間帯によってはご利用いただけない場合がございます。)
アコム振込実施時間
レイクALSA 21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了
※一部金融機関およびメンテナンス時間等を除く
レイクALSA振込時間拡大金融機関一覧
アイフル 平日14:10までに契約手続き完了
SMBCモビット 通常 平日14:50までに所定の手続き完了
24時間 三井住友銀行、三菱 UFJ銀行などで24時間最短3分振込
審査は21時までだが具体的なタイムリミットは不明

振込キャッシングにおいて特筆すべきはやはりプロミスの「瞬フリ」と呼ばれる振込サービスです。他社では24時間振込に対応している銀行口座が1つか2つなのに対して、プロミスの瞬フリでは200以上と非常に多くの銀行口座で24時間最短10秒での振込が可能になっています。

その他の消費者金融でも、「平日24時間・土日は23:50まで」など振込の対応時間が長いところが増えました。

大幅に変わった即日振込のタイムリミット!

プロミスによると、2018年10月9日より開始された「全国銀行データ通信システム」の稼働時間拡大(いわゆるモアタイムシステムの稼働)に伴い、2018年10月15日よりこのシステムに加盟するうち504の銀行で瞬フリの即時振込の時間帯の拡大を行なったとのこと。

実はプロミスだけでなく、アコム、SMBCモビット、レイクALSAなどでも全銀システムに参加する銀行を対象に振込時間が拡大しました。すべてが24時間対応とまではいきませんが、多くの銀行で振込時間が長くなり、夜間や土日の即日振込も可能なところが増えました。

そのなかでもプロミスの瞬フリは最短10秒というスピード振込。さらに多くの銀行口座をカバーしているという点を考えると、即日振込を希望の場合にはプロミスがおすすめです。

振込対応時間は銀行によってかなり違いがあります。また、大手消費者金融によっても対応時間が違うことがあるため、自身がお持ちの銀行口座の対応時間がどうなっているのか、利用する大手消費者金融の公式サイトであらかじめ確認しておきましょう。

即日借入するなら絶対押さえておきたい8つのポイント

①インターネット申し込みを利用する

即日で借り入れしたい場合にインターネット申し込みにはメリットがたくさんあります。

  • 24時間申し込み受付
  • 審査時間が有効に使える
  • 来店する時間がなくてもインターネット上で手続きが完結

なかにはPC入力に慣れていない方もいらっしゃると思いますので、一概にどの申し込み方法が一番スピーディーに借り入れできるかは言い切れません。しかし、インターネット申し込みは今日中にお金が必要と気づいたタイミングで申し込みをすることができます。

②審査対応時間内に申し込む

大手消費者金融の利便性はどんどん高くなっており、現在は申し込みも24時間、そして振込も24時間対応が増えてきました。ただし、審査に関しては人が行う部分もあるため、24時間やっていません。

即日で借り入れしたい場合には審査時間のリミットに注意し、できるだけ早く申し込みしましょう。

③勤務先の営業時間内に申し込む

借り入れ審査には、必ず勤務先の在籍確認があります。一般的に在籍確認は申込者の勤務先に電話をかけるかたちで行われるため、たとえば勤務先が営業していない夜間や土日祝日などにかかってしまうと在籍確認がとれず、その日のうちに借り入れすることができなくなってしまいます。

SMBCモビットのWEB完結であれば、在籍確認を書類で提出が可能ですが、WEB完結は振込による借り入れになるため、金融機関によっては24時間対応していないところもあります。

ケースによっては、代替手段として書類提出の形で在籍確認してくれることもあるようですので、申し込みの際に相談してみましょう。

④残り時間の長いところで借りる

審査がどのくらいかかるのかは審査を受けてみなければわかりません。審査状況によっては最短で終わるかもしれないし、あるいは思った以上に時間がかかってしまう可能性も考えられます。

もし時間がかかってしまった場合のことを考えて、できるだけ即日融資の可能性が高くなる、タイムリミットが長いところを選ぶといいでしょう。

⑤申し込み時の情報は正確に入力する

基本的なことですが、申し込みの際の情報入力は正確に行いましょう。どういう影響があるかといいますと、もし間違って入力した場合、正しい情報を確認しなければならないため確認作業で審査に時間がかかってしまうことがあります。

特にメールアドレスや電話番号などに間違いがあると、金融機関側からの連絡を受け取ることができなくなってしまいます。

⑥必要書類を用意しておく

契約の際に確実に必要になるのが本人確認書類です。場合によっては収入証明書も必要になります。

【本人確認書類】

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 健康保険証

以上のような本人確認書類を用意しておきましょう。運転免許証の場合には裏面に記載の住所が現住所と一致しているかどうか確認しましょう。原則写真付きのものが必須となりますので、健康保険証の場合には公共料金の領収書等併せての提出が必要になります。

【収入証明書】
借り入れ審査では貸金業法の定めにより、以下のケースで収入を証明する書類の提出が必要となります。

  • 1社で50万円を超えて借り入れする場合
  • 他の貸金業者の借り入れと合計して100万円を超えて借り入れする場合

収入証明書には次のようなものがあります。

  • 源泉徴収票(直近)
  • 支払調書(直近)
  • 給与の支払明細書(直近2ヶ月分以上)
  • 確定申告書(直近)
  • 青色申告決算書(直近)
  • 収支内訳書(直近)
  • 納税通知書(直近)
  • 所得証明書(直近)
  • 年金証書
  • 年金通知書(直近)

本人確認書類は割とすぐに用意できるような内容なのに対して、収入証明書はちょっと探さないといけないようなものも多くなっています。該当する額の借り入れを希望する場合には収入証明書の準備も必要であるということを忘れないでください。

金融機関によって認められる本人確認書類・収入証明書類には違いがあります。申し込みの際には事前に確認しておきましょう。

⑦借入希望額はできるだけ少額にする

上記必要書類についてでも説明しましたが、借り入れ希望額が50万円を超える場合には収入証明書が必要となります。その場合、書類の確認作業が発生するため審査にそのぶん時間がかかることになります。

もし自分が人にお金を貸すとなったときでも、例えば千円とかであればそれほど考えず貸すとしても、10万円など高額になったら悩みますよね?借り入れ審査でもやはり高額になればなるほど審査が慎重になっていきます。

即日借入の可能性をできるだけ高くと考えるのであれば、借入希望額はできるだけ少額に押さえましょう。

⑧短期の借入なら無利息期間がある消費者金融を利用する!

銀行カードローンの上限金利は14.5%程度、それに対し大手消費者金融の上限金利は18%程度と高めな金利設定です。短期間で返済するめどがついている借り入れであれば、無利息期間がある消費者金融を利用するのがお得です。

 消費者金融 無利息期間 無利息サービスの利用条件
プロミス 30日間 プロミスをはじめて利用する方のうち、メアド登録とWeb明細利用
初回出金日翌日から30日間
アコム 30日間 アコムではじめて契約する方のうち、返済期日35日ごとで契約した方
契約日の翌日から30日間
レイクALSA 180日間 レイクALSAをはじめて契約した方
契約額1〜200万円で、借り入れ額のうち5万円まで
契約日の翌日から
30日間 レイクALSAをはじめて契約した方
契約日の翌日から

無利息期間の比較ポイントとしては、まず利用期間の違いです。

プロミスは「初回出金日翌日から」なのに対し、アコムとレイクALSAは「契約日の翌日から」です。即日ですぐに借り入れするのであればどちらでも変わりありませんが、契約だけ先にしておいて後日出金という場合には、プロミスのほうがお得になります。

また、少額であればレイクALSAの180日間無利息は魅力です。

無利息期間を活用して利息のないうちに返済をする、もしくは無利息期間中に大きな金額を返済するなどの無駄のないキャッシング計画を立てましょう。

即日借入は不可能でも低金利が魅力な銀行カードローン

銀行カードローンは現在、自主規制で即日融資ができなくなっていますが、消費者金融に比べて低金利での借り入れが魅力です。

三菱UFJ銀行カードローン バンクイック

借入利率 年1.8%〜年14.6%
借入限度額 最高500万円
  • 提携ATMも利用手数料無料
  • 返済額が低い
  • 三菱UFJ銀行口座不要

申し込みに三菱UFJ銀行口座は必要ありません。ただし口座振替や振込みキャッシングを利用する場合には対応しているのは三菱UFJ銀行口座のみとなっており、便利に活用するためには口座の開設が必須です。

インターネット上だけでも申し込みから審査、契約まで完了しますが、自動契約機と同じ役割を持つテレビ窓口を利用するとその場でカード発行となります。(発行されたカードは発行日の翌営業日以降、審査結果により利用可能になります。)テレビ窓口は三菱UFJ銀行本支店に設置されており平日15時以降や土日祝日も営業をしています。

借入利率が1.8%~14.6%と上限金利も低く、利用限度額に応じて適用金利が決められているのは銀行カードローンであるバンクイックの最大の強みでもあります。

毎月の返済額の低さは業界最安クラスとなっています。(10万円の借り入れなら最低返済額は1000円)三菱UFJ銀行ATMだけではなく提携ATMも含めて利用手数料が無料となっているため、追加返済をしながら返済計画が立てやすくなっています。

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楽天銀行スーパーローン

借入利率 年1.9%〜14.5%
借入限度額 800万円
  • 楽天会員ランクに応じて審査優遇
  • 入会&利用で楽天スーパーポイント
  • 店舗無しのインターネット専業銀行

インターネット専業銀行として市場も拡大し大きな人気を得ているのは楽天銀行です。楽天銀行をすでに利用しているからであれば利便性は十分なものと感じているでしょう。その楽天銀行のカードローンもまた使い勝手のよいものになっています。

インターネット専業銀行のため店舗も専用のATMもないものの、提携ATMが全国に数多く用意されているため借り入れにも返済にも不便はありません。

ポイント集めは楽天銀行を利用する大きなメリットの一つですが、入会&利用で楽天スーパーポイントがもらえます。

金利は年1.9%~14.5%と一般的ながら、最低返済額は10万円の借り入れで2000円と最近の「返済額低め傾向」をしっかりとつかんでいます。

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住信SBIネット銀行「Mr.カードローン」

借入利率 年0.99%~14.79%
借入限度額 最高1200万円
  • 返済ATM利用手数料無料
  • 低金利なプレミアムコース
  • キャッシュカードにカードローン機能付帯

住信SBIネット銀行カードローンにローン専用カードはなく、手持ちのキャッシュカードにカードローン機能を付帯するかたちになります。カードローン利用がバレないかと心配する方のプライバシーを守ってくれます。

金利は1.59%~14.79%と上限も低く設定されており、審査の結果によってプレミアムコースとスタンダードコースに分けられます。

プレミアムコースになると100万円以下の借り入れでも金利は7.99%と非常に低くなるものの、スタンダードコースなら100万円以下の借り入れでは14.79%。それでも一般的な銀行カードローン金利です。所定の金利引き下げ条件を満たすと基準金利よりも最大年0.6%引き下げとなりお得に活用できます。

仮審査の結果は最短60分、公式サイトには「すでに当社の口座をお持ちであれば、最短即日でお借入れが可能」と書かれていますが、住信SBIネット銀行に問い合わせたところ審査状況にもよるので最短でも2~3日はかかるといった回答でした。

返済ではコンビニ提携ATM利用手数料が無料、1円から随時返済も自由です。また最低返済額が低く設定されているため負担の無い計画的な返済が可能です。
明細はインターネットで確認するため郵送はありません。

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みずほ銀行カードローン

借入利率 年2.0%〜14.0%
借入限度額 800万円
  • 上限金利も低い
  • WEB上で申し込みが完結する
  • 口座開設必須

基準金利は年2.0%~14.0%となっており、上限でも一般的な銀行カードローン金利14.5%よりも低く少額の借り入れでも低金利となっています。ただし返済額が高めになっており、借入残高が1万円~100万円の場合、返済額が1万円です。

一般的には10万円の借り入れに対し5千円程度というのが返済額の平均になりますが、それと比較をすると高額の部類に入るでしょう。返済額が負担となり返済ができなくなるといった状況にならないよう計画的に返済が必要です。

また、申し込みには口座開設が必要です。申し込み時にみずほ銀行口座を持っていない場合には審査完了後に開設することになります。みずほの住宅ローン利用者は金利が年0.5%引き下げになるなど、みずほ銀行ユーザーには使いやすいカードローンと言えます。

みずほ銀行には自動契約機がなく、申し込みの基本はネットになります。必要書類も郵送ではなくカメラ撮影をして登録用URLに送信するだけです。

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ソニー銀行カードローン

借入利率 2.5%〜13.8%
借入限度額 10~800万円
  • 上限金利も低い
  • 返済額が低い
  • 口座開設必須

金利が2.5%~13.8%と少額キャッシングでも金利による利息の負担を抑えられる設定になっています。

ソニー銀行の口座がなくても申し込みができ、仮審査まで進むことができますが本審査まで進むためにはソニー銀行口座の開設が必要です。口座を持っていない場合、カードの受け取りは約710日かかりますが、初回振込サービスを利用すればカード受け取り前に振込での融資が可能です。

返済額が10万円借り入れ時では2000円と低くなっていますが借入額が高額になるほど割合が高くなるため大きな融資よりは少額キャッシングを低金利で借りたい方に向いています。

提携ATMが多いためカードがあれば借り入れも返済も便利になります。提携先は セブン銀行、イオン銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、そしてコンビニにあるローソンATME-NETも利用ができます。

東京スター銀行「スターカードローン」

借入利率 年1.8%〜14.6%
借入限度額 10~1,000万円
  • WEB完結
  • 口座開設必須
  • 利用限度額最大1,000万円

申し込みから必要書類の提出、契約と借り入れ・返済まですべてがインターネット上で完結するため来店は不要です。申し込みには口座開設は必要ありませんが、仮審査にとおり、本審査に進むためにはスターワン口座の開設が必要です。

金利は1.8%~14.6%となっており上限金利でも低めになっているため借り入れ金額と返済ペースに気をつければ利息の負担を抑えた返済ができるでしょう。

提携ATMはゆうちょ銀行、セブン銀行、メガバンクをはじめとする全国の銀行ATMやコンビニATMなど豊富に用意されています。パートアルバイトの方も申込可能です。

じぶん銀行カードローン

借入利率 2.1%〜17.4%
借入限度額 800万円
  • auユーザーにお得
  • 少額キャッシングの返済額が低い
  • 銀行カードローンでも金利は高め

金利自体は2.2%~17.5%と銀行カードローンにしては高く設定されています。ただし、auユーザーなら「誰でもコース」でau限定割すると通常金利よりも0.1%お得になります。「借り換えコース」ならau限定割で最大0.5%優遇です。金利割引適用の条件をクリアできたときには少しお得な金利になると考えたほうがよいでしょう。

申し込み方法はインターネットからのみとなっており必要書類もメールで提出します。

毎月の返済額はカードローン業界の中でもトップクラスに低く、10万円借り入れ時で返済額は1000円から。ただし、毎月の返済額が低ければ返済は長期化し余計に利息を支払うことになるためどうしても返済が困難な月には最低返済額に甘えて、それ以外では返済額は自分でコントロールするように気をつけなくてはなりません。

セブン銀行カードローン

借入利率 年15.0%
借入限度額 50万円
  • 金利が明確
  • WEB完結がある
  • 利用限度額が最大50万円まで

利用限度額は10万円・30万円・50万円のいずれかで、金利は年15.0%のみというシンプルなカードローン。低金利ではないという欠点はあるものの逆に明確でもあります。

セブン銀行口座をお持ちで、キャッシュカードがあればキャッシュカードがローンカードとしても利用ができます。

少額キャッシングではあるものの銀行カードローンになりますので即日融資はできません。審査結果は最短23営業日ほどかかります。

セブン銀行ATMは全国のコンビニに設置されていますが、借り入れ・返済にかかわる利用手数料が無料となっており便利に返済が進められるでしょう。

イオン銀行カードローン

借入利率 年3.8%〜13.8%
借入限度額 10万円~800万円
  • 口座開設不要
  • 書類郵送、来店不要
  • 低金利

3.8%~13.8%の金利で90万円までの借り入れなら適用金利は11.8%~13.8%と一般的な銀行カードローンよりも低く設定されています。

申し込みに当たって口座開設は必要ありません。審査完了後5日程度でカードを受け取れますが、イオン銀行の普通預金口座をすでにお持ちの方は、ローンカード受け取り前に新規申込時の1回のみ、振込融資が受けられます。逆にいうと通常は銀行口座への振込融資は行っておらず、借り入れはローンカードからの借り入れになります。

毎月の返済は借り入れ残高3万円以下の場合なんと1,000円と非常に低くなっています。ただし3万円の借り入れを1,000円ずつ返済すれば利息を省いて考えても30回は返済をしなくてはなりません。長い返済はそれだけ利息を膨大なものにするためせっかくの低金利が無駄になります。

イオン銀行ATM、コンビニATM(イーネット、ローソンATM)なら利用手数料無料となっているためATMを使って追加返済をしながら返済計画を立てる必要があります。

りそな銀行「りそなカードローン」

借入利率 年3.5%〜12.475%
借入限度額 最大800万円
  • 低金利
  • 少額キャッシングの返済額は高額
  • メガバンクではない

金利が3.5%~12.475%となっており上限金利が適用される70万円までの借り入れでも12.475%が適用され低金利で利息の負担の少ないキャッシングができます。

返済額は借入額が大きくなると割合として低めになるものの50万円までの借り入れなら返済額は一律1万円となっており、一般的には10万円に対して5千円というのが多い傾向にある中、高額の部類に入るでしょう。

全国26都道府県にりそな銀行がありますが、メガバンクほどの展開ではありません。それでもりそなグループATMだけではなくコンビニATMも利用ができるので借り入れや返済にATMを利用するには不便はありません。

申し込みはネットだけでも完結ができます。必要書類もWEBから送信するだけの簡単手続きとなっており利用開始の案内メールが届いたらキャッシュカードを使って利用開始となります。そのため申し込みにはりそな銀行普通預金口座とキャッシュカードが必要になりますが同時開設が可能です。

ジャパンネット銀行カードローン

借入利率 2.5%〜18.0%
借入限度額 1,000万円
  • 無利息期間あり
  • 店舗無しのインターネット専業銀行
  • 上限金利が高い

いわずと知れたインターネット専業銀行の中の老舗銀行、店舗が無いためすべてをインターネットと郵送で完結させています。申し込みにはジャパンネット銀行の普通預金口座を持っていることが条件となるため、申し込み時に口座をお持ちで無い場合には同時に申し込みが必要です。普通預金口座開設には郵送も利用して2週間から1ヶ月程度がかかります。

利用限度額が最高1000万円と高額になっていますが、審査によって決められるため最高限度額に注目する必要はありません。気になるのは金利の高さで2.5%~18.0%と下限金利は相当に低いものの上限金利は一般的な大手消費者金融と変わりません。

振り込みキャッシングができることも、消費者金融並みの利便性の高さといわれているものの現状のカードローンでは振り込みキャッシングは珍しいサービスではありません。

ただし、30日間の無利息期間があります。無利息期間の適用開始日は初めての借り入れ翌日からとなっており無駄がありません。

事業借入ならオリックスVIPローンカードビジネス

借入利率 1.7%〜14.5%
借入限度額 800万円
  • 経営者、個人事業主専用カードローン
  • 来店不要の最短即日融資
  • 資金使途自由

経営者、個人事業主が利用できる専用カードローンです。資金使途は自由となっており、プライベート費用としても事業資金としても利用ができます。事業にも活用できながら担保も保証人も必要はありませんが、金利は低くはありません。6.0%~17.8%となっており借入限度額50万円コースであれば適用金利は8.0%~17.8%となります。

発行しているオリックス・クレジットは貸金業者にあたりますが、こちらはビジネスローンのため、要件を満たせば総量規制対象外(例外貸付)となるため、最短即日融資も可能です。審査結果は平日9時から19時までとなっておりますが、さらに平日1430分までに契約内容の同意手続きまで進められると当日の振込みによる融資が可能となります。

口座引き落とし以外にも全国のコンビニATMも返済に利用ができ、積極的に返済ができる環境があります。

ただし申し込み条件は確認しなくてはなりません。年齢は20歳から69歳までと一般的ですが、業歴1年以上の個人事業主、もしくは法人格を有する事業者の代表の方となっています。