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PR TIMESがロサンゼルス・ドジャースと提携|実際にドジャー・スタジアムを訪れて感じた日本企業の存在感

 

2026年3月4日、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMESが、ロサンゼルス・ドジャースと2026〜2027年シーズンの2年間にわたるパートナーシップ契約を締結しました。

先日、弊社にもPR TIMESからドジャースとのパートナーシップを案内する素敵なカードが届きました。

弊社でもPR TIMESを利用して自社のプレスリリースを配信するほか、クライアント企業のプレスリリース作成・配信を代行する機会があります。

そのため、日頃から利用しているPR TIMESが世界的なスポーツチームであるドジャースとパートナーシップを結んだことを、とても身近なニュースとして感じました。

6月には実際にドジャー・スタジアムへ

そして個人的にも、このニュースには少し特別な思いがあります。

2026年6月にロサンゼルスを訪れ、大谷翔平選手を観戦するため、実際にドジャー・スタジアムへ行ってきました。

現地を訪れて印象的だったことの一つが、日本企業の存在感の大きさです。

スタジアムでは日本企業の広告やスポンサー表示を目にする機会が多く、ドジャース、そして大谷翔平選手を通じて、日本とロサンゼルスとの距離が以前よりもずっと近くなっているように感じました。

そんな場所に、普段私たちも仕事で利用している「PR TIMES」の名前が加わったことを知り、不思議とうれしく、より一層ドジャースを身近に感じています。

「日本の情報を世界へ」という広がり

今回の契約では、PR TIMESを通じて、試合情報だけでなくイベントなどドジャースの現地最新ニュースも発信していく予定とのことです。

さらにシーズン中には、ドジャー・スタジアムのリザーブレベルLED看板への広告掲出や、スタジアム内での特設ブース設置なども予定されています。

プレスリリースというと、これまでは「企業からメディアへ情報を届けるもの」というイメージが強かったかもしれません。

しかし現在は、自社が持っているニュースやストーリーを直接社会へ届け、場合によっては日本を越えて世界へ発信していくための重要な手段になっています。

弊社でも、単にプレスリリースを「配信する」だけではなく、その企業にしかないニュースや取り組み、経営者の思いをどのように社会へ届けるかという視点を大切にしています。

今回のPR TIMESとドジャースのパートナーシップを見て、改めて「情報発信が持つ可能性」を感じました。

ロサンゼルスで実際に見たドジャー・スタジアムと、日本で普段利用しているPR TIMES。

その二つがつながったことで、世界が少し近くなったような気がします。

今後、ドジャー・スタジアムで「PR TIMES」の広告を実際に目にする機会があれば、また違った感慨がありそうです。

出典: PR TIMES「PR TIMESがロサンゼルス・ドジャースとパートナーシップ契約を締結」
発表日:2026年3月4日

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