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楽天銀行は簡単な申込で口座開設が可能-メリットやデメリットをチェック

 2020/08/28 楽天銀行 この記事は約 7 分で読めます。

楽天銀行は楽天市場でもおなじみの楽天が運営する銀行です。

ネット銀行と呼ばれる、インターネット上での利用を主な目的とした新たな形の銀行で、2010年5月4日より旧名であったイーバンク銀行から「楽天銀行」へと商号を変更しています。

楽天銀行のおすすめポイント

・月最大7回までATM手数料が無料

・楽天証券との連携で預金金利アップ

・デビッド機能付キャッシュカードを発行可能

・3つの認証セキュリティ機能でしっかり防犯

・サービス利用で楽天スーパーポイントが貯まる

楽天銀行の取扱商品

楽天銀行は普通預金や定期預金をはじめ、楽天エクステ預金、楽天デュアル定期預金といったオリジナル商品を取り扱っており、外貨預金やFX、投資信託といった資産運用も可能です。

多くのサービスを幅広く取り扱っているため、多くの方が便利に使えるでしょう。

普通預金定期預金
積立預金外貨預金
債券×投資信託×
NISA×iDeCo×
FX純金積立×
ロボアドバイザー×保険
住宅ローンカードローン

楽天銀行の特徴

マネーブリッジで普通預金の金利がアップ

マネーブリッジとは楽天が提供しているサービスの1つで、利用することで普通預金の金利がアップします。

楽天銀行の口座の他に、楽天証券の口座を開設してマネーブリッジに申し込むだけで、普通預金の金利が通常0.02%から0.10%へアップ。金利が5倍にもなります。

資産運用のために楽天証券の口座を持っている人にとっては、非常にお得なサービスです。

マネーブリッジの申込は無料なので、さらにお得に貯蓄ができます。

楽天銀行の積立関連商品

定期預金

楽天証券の定期預金は運用期間の種類が非常に多いのが特徴です。

最短で7日、最長では10年となっており、短期的な貯蓄から長期的な運用まで自由に行なえます。

積立購入も可能で、指定した購入日に毎月自動で普通預金口座から定期預金口座へとお金を預けることも可能です。

毎月1,000円から始められるので、気軽に利用ができます。

外貨定期預金

日本円で外貨、つまり海外の通貨を購入し、貯蓄する方法です。

楽天銀行の外貨預金は積立購入も可能で、毎月3,000円から始められます。

定期預金とは違い、お金を貯蓄するというよりも資産運用の意味が強くなりますが、少額の積立購入も可能ですからコツコツ資産運用したい方にも最適です。

楽天銀行ATM手数料

個人口座を開設後の6ヶ月間は無条件で月に5回、ATM手数料が無料になります。

対象になる口座は、個人口座のみです。

毎月頻繁にATMでの入出金をする方なら、余計な手数料を抑えられます。

未使用分を翌月に繰り越すことはできないので、注意して下さい。

多くの提携ATMが使える

楽天銀行の提携ATMはセブン銀行やイオン銀行をはじめ、ローソンATM、みずほ銀行、ゆうちょ銀行など、非常に多くの種類があります。

提携ATMによって入出金の手数料が変わるためその点に注意しておきましょう。

入金額が3万円以上になる場合は、どの提携ATMを使うにしても手数料は無料となります。

提携ATM 出金手数料

セブンイレブン
(セブン銀行)

月0~7回無料
以降、220円

ローソン

月0~7回無料
以降、275円

ファミリーマート
(E-net)

ミニストップ
(イオン銀行)

月0~7回無料
以降、220円

ゆうちょ銀行

月0~7回無料
以降、275円

※「ハッピープログラム」会員ステージにより、無料出金回数は異なります。

(税抜 2019年10月3日現在)

振込手数料

楽天銀行は、給料を楽天銀行で受け取ると振込手数料が3回無料になるサービスを提供しています。

楽天銀行同士のやり取りなら、振込金額に関わらず手数料は無料になり、他行宛てでも条件を満たしていると無料となります。

振込手数料

同行あて:無料
他行あて:月0~3回まで無料 ※、以降は168~262円(税込)

楽天銀行のセキュリティ

自由自在なセキュリティ設定

楽天銀行ではセキュリティをより強化するため、さまざま種類の機能を用意しています。

ログインの際には、合言葉認証やワンタイムパスワードを利用することで、第三者の不正使用を防止します。

また、登録しているIPアドレス以外の取り引きを制限したり、モバイルバンキングのログインを制限したりすることも可能です。

1日の振込限度上限額を設定できる機能や、取引画面へのアクセスが行われた時にメールで通知してくれるサービスなどが便利です。

口座開設後は、まず、自分でセキュリティの設定についてチェックし、必要な機能を利用できるようにしておきましょう。

スマホアプリ対応

楽天銀行アプリを配信しており、このアプリを利用することでATMの検索や残高の確認、送金などがスマホからでも行えるようになります。

iPhoneでもAndroidでもどちらもでも使えますから、スマホを持っている方なら誰でも無料で利用可能です。

楽天銀行で利用できるサービスの多くはアプリから利用できますので、外出先などからでもいつでも好きな時に楽天銀行のサービスを利用できるでしょう。

サポート体制 コールセンター対応

チャットサポートが便利

楽天銀行では、サポートのひとつとしてチャットサポートを行っています。

パソコンやスマホから文字を入力して、リアルタイムにメールのやり取りをするようなイメージです。

質問をするとすぐに担当のスタッフが返事を返してくれますので、電話やメールを送らなくてもすぐに問題解決の相談ができます。

問い合わせフォームから必要な情報を入力し、その後にチャットでの問い合わせを開始しましょう。

パソコン・スマホからの口座開設方法

楽天銀行の口座開設はパソコンやスマホから申し込み、本人確認、初期設定という流れになります。

申し込みは、パソコン、スマホどちらも画面の指示に従って必要事項を入力するだけです。

その後、本人確認書類で本人確認を行い、本人確認が完了すればログイン可能。初期設定を行えばすべての作業が完了です。

格付け・評価情報

楽天銀行の格付けは、日本格付研究所が評価を行っており、長期発行体格付は「A」、短期発行体格付は「J-1」となっています。

不正利用被害の補償

楽天銀行には振り込め詐欺被害の補償、キャッシュカード関連の補償、インターネットバンキングの補償、ショッピング保険による補償と4つの補償が用意されています。

どんな被害に遭ったかで適用される補償が変わり、各補償にはそれぞれ申請方法と補償を受けるための決まりがありますので、公式サイトでチェックしておきましょう。

電子決済サービス

楽天銀行は、Pay-easy(ペイジー)での電子決済サービスが利用可能です。

楽天市場では、楽天バンク決済と呼ばれる決済も利用可能で、楽天銀行の口座から直接の支払いも可能です。

JCBやVisaと提携したデビットカードの利用も可能となっています。

デメリットなポイント

楽天銀行では条件を満たすとATMの手数料や振込手数料が無料になりますが、これは口座に一定の金額が預け入れられていることが条件です。

条件を満たしていなければ口座を持っていても手数料がかかることになり、無料で利用できるかどうかは人によって変わってきます。

必ず無料で利用できるわけではないので、1つのデメリットになるかもしれません。

楽天銀行はどんな人におすすめ?

楽天銀行はネット銀行ですから、ほぼすべてのサービスをネット上で利用することができます。

忙しくて銀行窓口に行く時間がない方には、ぴったりでしょう。

楽天市場など、楽天の運営しているサービスと連携もしていますから、楽天のサービスをよく利用する方にとっても便利な銀行になります。

楽天ポイントも貯めやすくなりますから、楽天銀行だけでなく他の各種サービスも利用しているなら楽天銀行は有力な選択肢の1つです。

会社概要

商号

楽天銀行株式会社
Rakuten Bank, Ltd.

金融機関コード

0036

設立

2000年1月14日

本店所在地

東京都世田谷区玉川1-14-1
楽天クリムゾンハウス

資本金

25,954百万円

株主

楽天株式会社 100%

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