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ジャパンネット銀行とは?評判やメリットデメリットを紹介

 2020/08/28 ジャパンネット銀行 この記事は約 8 分で読めます。

ジャパンネット銀行は2000年9月19日に設立された、日本で初となるネット銀行です。

便利なデビットカードや、ネット通販で安心の仮想カードを利用できる特徴があります。

ジャパンネット銀行のおすすめポイント

ジャパンネット銀行・キャッシュカードはVisaデビット機能付き

・原則24時間365日の取引が可能

・BIGやナンバーズなど宝くじも取り扱い

・仮想カードでネット通販もあんしん決済

・公営競技の投票が可能

ジャパンネット銀行の取扱商品

一般的なサービスである円普通預金や円定期預金をはじめ、外貨預金や投資信託、FXといった商品も取り扱っています。

ネットキャッシングによる目的型ローンやフリーローンもあり、銀行として必要なサービスは各種揃っていると考えていいでしょう。

普通預金定期預金
積立預金×外貨預金
債券×投資信託
NISA×iDeCo×
FX純金積立×
ロボアドバイザー×保険
住宅ローンカードローン

ジャパンネット銀行の特徴

24時間365日いつでも取引が可能

ジャパンネット銀行は原則として24時間365日、いつでもどこでも取引が可能です。

一般的な銀行のように窓口に行く必要がなく、パソコンやスマホなど、ネット環境さえあれば、好きな時に振込などの取引ができます。

宝くじ・公営競技も購入できる

ジャパンネット銀行の特徴の一つが、宝くじなどをネットで購入できる事です。

窓口に行く手間もありませんし、購入したチケットをなくす心配もありません。

ロトナンバーズBIGなどをネットで購入できます。

また、競馬、ボートレース、競輪、オートレースなどの公営競技もネット上で購入することが可能です。

ジャパンネット銀行の積立関連商品

円定期預金

普通預金口座を持っていると利用できるサービスです。

1ヶ月以上10年以内の預入期間のうち、満期日を自由に設定できる特長があります。

預入金額は最小で1万円からで、同額の円定期預金を最大20口まで同時に開設できるので、分割して管理することも可能です。

自動的な積立預金はできないので、自分で毎月預金する必要があります。

投信積立

自分で好きなファンドを選び、毎月一定額ずつ購入していくサービスです。

月々500円から始められ、手軽に投資信託を行えます。

ジャパンネット銀行ATM手数料

ATMでの入出金手数料は、毎月最初の1回は無料となっています。

入金、出金ともに1回限りではありますが毎月1回は手数料が無料になるため便利です。

2回目以降の入出金も3万円以上の取引なら0円になります。

ジャパンネット銀行 提携ATM手数料

ATM出金手数料

セブンイレブン
(セブン銀行)

ローソン

ファミリーマート
(E-net)

ミニストップ
(イオン銀行)

月1回まで無料、2回目以降は0~324円

振込手数料

振込手数料は、金額が3万円未満かそれ以上か、ジャパンネット銀行の口座宛てか他の金融機関宛てかで手数料が変化します。

本店窓口での手続きでも同様に手数料が変化しますので事前にチェックしておきましょう。

ジャパンネット銀行の口座宛他の金融機関宛
振込受付時間24時間365日振込手続き可能
振込手数料3万円未満54円172円
3万円以上54円270円

ジャパンネット銀行のセキュリティ

トークン・ワンタイムパスワードの採用

ジャパンネット銀行ではトークンを利用したワンタイムパスワードを採用し、万全のセキュリティを構築しています。

ワンタイムパスワードは一時的にしか使えないパスワードなので、他人に万が一パスワードを見られてしまっても安心で、1度使用されたパスワードはその時点で無効になります。

ネットバンキングはセキュリティ面で不安を感じる方も多いのですが、ワンタイムパスワードを利用することでセキュリティを高め、誰でも安心して取引ができる環境を作り出しています。

スマホアプリ対応

ジャパンネット銀行はスマホアプリにも対応していて、現在は残高確認アプリを配信しています。

文字通りスマホで残高確認ができるアプリで、スマホ画面をなぞるだけで簡単にログインが可能、最新の明細を見られます。

iPhone版、Android版ともに配信されていますので、お使いのスマホの種類に関係なく幅広く利用できるのも特徴です。

また、ジャパンネット銀行で購入した「くじの当せん結果」もアプリで照会することができます。

サポート体制 コールセンター対応

手続き早わかりナビ

公式サイトで手続きや操作がわからない時のために、専用のナビを提供しています。、

ナビ画面の指示に従って操作していくだけで、疑問点が解決されるように作られており、ジャパンネット銀行を使い始めたばかりの方には便利なサービスです。

電話によるサポートも行っていて、サポートの内容によってそれぞれ電話番号が違いますから、公式サイト上で該当する各種番号にかけるようにしましょう。

LINEアプリで問い合わせ

LINEアプリ公式アカウントから、ユーザーサポートのアシスタントのモネが24時間365日、問い合わせに答えてくれます。

パソコン・スマホからのネットバンクの申込方法

パソコンから申し込む場合は、ジャパンネット銀行公式サイトにアクセスし、トップページに上部に表示される「口座開設ボタン」から必要な手続きを行いましょう。

キャッシュカードの選択

ジャパンネット銀行は、Visaデビット付キャッシュカードを作成しますが、ファミマTカード付きの2種類から選ぶことができます。

Visaデビットは、VISAマークのお店や海外ATMで使えるカードで、買い物やサービスの決済と同時に口座から引き落としされます。

クレジットカードを持ちたくない人でも、カード決済が可能になる便利なカードです。

どちらのカードも年会費無料で利用が可能です。

スマホから申し込む場合、専用の口座開設アプリが配信されていますので、活用してみましょう。

アプリをインストールし起動した後は、スマホのカメラを使って運転免許証などの本人確認書類を撮影、送信します。

必要事項をスマホで入力すると、簡単にネットバンクへの申し込みができます。

パソコン、スマホどちらも、画面の指示に従いながら、必要な項目を入力するだけなので、とても簡単です。

格付け・評価情報

ジャパンネット銀行は信用格付機関JCRから「A+」の格付を受けています。

一般的な都市銀行とほぼ同じくらいの評価で、ネット銀行の中では高い評価と言えます。

他の機関からの格付は行われていないため比較することはできませんが、日本初のネット銀行なこともあり信用性は高いと判断できます。

不正利用被害の補償

個人の利用者がキャッシュカードの盗難や偽造による不正利用被害を被った場合、ジャパンネット銀行では預金者保護法に基づいて原則として被害額の全額を補償しています。

不正ログインなどのインターネットバンキングによる不正利用被害に関しても、全国銀行協会申し合わせに基づき原則として被害額の全額を補償しています。

どちらも規定が設けられており、場合によっては補償額が減ることもあります。
万が一不正利用されてしまった場合は、早急にジャパンネット銀行に連絡をして対応を求めましょう。

電子決済サービス

Pay-easy

ジャパンネット銀行では、Pay-easyを利用した電子決済も可能です。

提携ショッピングサイトを利用する場合は決済ページがジャパンネット銀行とリンクしており、支払手続きが簡単に行えるリンク決済も利用可能です。

ネット銀行らしく電子決済サービスも利用できるため、普段の生活での決済も簡単に行えます。

JNB PayB

JNB PayBは、アプリを利用して払込票を支払いできるサービスです。

コンビニ等の払込票をアプリのカメラで読み取ると、預金口座から即時引落で支払いを済ませることができます。

デメリットなポイント

ジャパンネット銀行は、基本的にあらゆる取引をネット上で行います。

利便性の高さにつながっており、メリットでもありますが、逆にパソコンやスマホの操作に慣れていない方にとっては、手続きのやり方がわかりにくい、操作が面倒というデメリットになる可能性もあります。

ネット銀行なので本店以外に支店もなく、何か相談したい時に窓口に行って職員に直接対応してもらうこともできません。

ネット銀行ならでは特徴をメリットと感じるか、デメリットと感じるかがポイントになるでしょう。

ジャパンネット銀行はどんな人におすすめ?

各種取引をネット上でいつでもできるのが大きなメリットですので、ネットで簡単に手続きを済ませたい方や、仕事などで忙しく銀行窓口に行く余裕がない方などにおすすめです。

ネット上での手続きなら時間や日にちを気にせずにいつでも好きな時に手続きを済ませられます。

また、宝くじや公営競技をネットで楽しみたい方には必須のネット銀行です。

会社概要

商号

株式会社ジャパンネット銀行

(英名:The Japan Net Bank, Limited)

金融機関コード

0033

設立

2000年9月19日

本店所在地

東京都新宿区西新宿2-1-1

資本金

372億5千万円

株主

ヤフー株式会社 41.16%
株式会社三井住友銀行 41.16%
日本生命保険相互会社 6.97%
富士通株式会社 4.65%
株式会社NTTドコモ 2.32%
東日本電信電話株式会社 2.32%
三井住友海上火災保険株式会社 0.46%
三井生命保険株式会社 0.46%
住友生命保険相互会社 0.46%

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