PayPay銀行は2000年9月19日に設立された、日本で初となるネット銀行です。

便利なデビットカードや、ネット通販で安心の仮想カードを利用できる特徴があります。

PayPay銀行のおすすめポイント

・キャッシュカードはVisaデビット機能付き

・原則24時間365日の取引が可能

・BIGやナンバーズなど宝くじも取り扱い

・仮想カードでネット通販もあんしん決済

・公営競技の投票が可能

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PayPay銀行の取扱商品

一般的なサービスである円普通預金や円定期預金をはじめ、外貨預金や投資信託、FXといった商品も取り扱っています。

ネットキャッシングによる目的型ローンやフリーローンもあり、銀行として必要なサービスは各種揃っていると考えていいでしょう。

普通預金定期預金
積立預金×外貨預金
債券×投資信託
NISA×iDeCo×
FX純金積立×
ロボアドバイザー×保険
住宅ローンカードローン

PayPay銀行の特徴

24時間365日いつでも取引が可能

PayPay銀行は原則として24時間365日、いつでもどこでも取引が可能です。

一般的な銀行のように窓口に行く必要がなく、パソコンやスマホなど、ネット環境さえあれば、好きな時に振込などの取引ができます。

宝くじ・公営競技も購入できる

PayPay銀行の特徴の一つが、宝くじなどをネットで購入できる事です。

窓口に行く手間もありませんし、購入したチケットをなくす心配もありません。

ロトナンバーズBIGなどをネットで購入できます。

また、競馬、ボートレース、競輪、オートレースなどの公営競技もネット上で購入することが可能です。

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PayPay銀行の積立関連商品

円定期預金

普通預金口座を持っていると利用できるサービスです。

1ヶ月以上10年以内の預入期間のうち、満期日を自由に設定できる特長があります。

預入金額は最小で1万円からで、同額の円定期預金を最大20口まで同時に開設できるので、分割して管理することも可能です。

自動的な積立預金はできないので、自分で毎月預金する必要があります。

投信積立

自分で好きなファンドを選び、毎月一定額ずつ購入していくサービスです。

月々500円から始められ、手軽に投資信託を行えます。

 

PayPay銀行ATM手数料

ATMでの入出金手数料は、毎月最初の1回は無料となっています。

入金、出金ともに1回限りではありますが毎月1回は手数料が無料になるため便利です。

2回目以降の入出金も3万円以上の取引なら0円になります。

PayPay銀行 提携ATM入出金手数料(毎月2回目から)

提携ATM利用金額3万円以上利用金額3万円未満
セブン銀行ATM0円165円
イオン銀行
ローソン銀行ATM
コンビニATM E-net
三井住友銀行
ゆうちょ銀行330円

(消費税含む、2019年10月1日現在)

振込手数料

三井住友銀行のATMでは、PayPay銀行のキャッシュカードを使用した振り込みができます。

三井住友銀行提携ATM出金手数料165円+三井住友銀行の振込手数料

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PayPay銀行のセキュリティ

トークン・ワンタイムパスワードの採用

PayPay銀行ではトークンを利用したワンタイムパスワードを採用し、万全のセキュリティを構築しています。

ワンタイムパスワードは一時的にしか使えないパスワードなので、他人に万が一パスワードを見られてしまっても安心で、1度使用されたパスワードはその時点で無効になります。

ネットバンキングはセキュリティ面で不安を感じる方も多いのですが、ワンタイムパスワードを利用することでセキュリティを高め、誰でも安心して取引ができる環境を作り出しています。

スマホアプリ対応

PayPay銀行はスマホアプリにも対応していて、現在は残高確認アプリを配信しています。

文字通りスマホで残高確認ができるアプリで、スマホ画面をなぞるだけで簡単にログインが可能、最新の明細を見られます。

iPhone版、Android版ともに配信されていますので、お使いのスマホの種類に関係なく幅広く利用できるのも特徴です。

また、PayPay銀行で購入した「くじの当せん結果」もアプリで照会することができます。

サポート体制 コールセンター対応

手続き早わかりナビ

公式サイトで手続きや操作がわからない時のために、専用のナビを提供しています。、

ナビ画面の指示に従って操作していくだけで、疑問点が解決されるように作られており、PayPay銀行を使い始めたばかりの方には便利なサービスです。

電話によるサポートも行っていて、サポートの内容によってそれぞれ電話番号が違いますから、公式サイト上で該当する各種番号にかけるようにしましょう。

パソコン・スマホからのネットバンクの申込方法

パソコンから申し込む場合は、PayPay銀行公式サイトにアクセスし、トップページに上部に表示される「口座開設ボタン」から必要な手続きを行いましょう。

格付け・評価情報

PayPay銀行は信用格付機関JCRから「A+」の格付を受けています。

一般的な都市銀行とほぼ同じくらいの評価で、ネット銀行の中では高い評価と言えます。

他の機関からの格付は行われていないため比較することはできませんが、日本初のネット銀行なこともあり信用性は高いと判断できます。

不正利用被害の補償

個人の利用者がキャッシュカードの盗難や偽造による不正利用被害を被った場合、PayPay銀行では預金者保護法に基づいて原則として被害額の全額を補償しています。

不正ログインなどのインターネットバンキングによる不正利用被害に関しても、全国銀行協会申し合わせに基づき原則として被害額の全額を補償しています。

どちらも規定が設けられており、場合によっては補償額が減ることもあります。
万が一不正利用されてしまった場合は、早急にPayPay銀行に連絡をして対応を求めましょう。

電子決済サービス

Pay-easy

PayPay銀行では、Pay-easyを利用した電子決済も可能です。

提携ショッピングサイトを利用する場合は決済ページがPayPay銀行とリンクしており、支払手続きが簡単に行えるリンク決済も利用可能です。

ネット銀行らしく電子決済サービスも利用できるため、普段の生活での決済も簡単に行えます。

デメリットなポイント

PayPay銀行は、基本的にあらゆる取引をネット上で行います。

利便性の高さにつながっており、メリットでもありますが、逆にパソコンやスマホの操作に慣れていない方にとっては、手続きのやり方がわかりにくい、操作が面倒というデメリットになる可能性もあります。

ネット銀行なので本店以外に支店もなく、何か相談したい時に窓口に行って職員に直接対応してもらうこともできません。

ネット銀行ならでは特徴をメリットと感じるか、デメリットと感じるかがポイントになるでしょう。

PayPay銀行はどんな人におすすめ?

各種取引をネット上でいつでもできるのが大きなメリットですので、ネットで簡単に手続きを済ませたい方や、仕事などで忙しく銀行窓口に行く余裕がない方などにおすすめです。

ネット上での手続きなら時間や日にちを気にせずにいつでも好きな時に手続きを済ませられます。

また、宝くじや公営競技をネットで楽しみたい方には必須のネット銀行です。

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会社概要

商号

PayPay銀行株式会社

(英名:PayPay Bank Corporation)

金融機関コード

0033

設立

2000年9月19日

本店所在地

東京都新宿区西新宿2-1-1

資本金

372億5千万円

株主

Zフィナンシャル株式会社 46.57%
株式会社三井住友銀行 46.57%
富士通株式会社 5.26%
三井住友海上火災保険株式会社 0.52%
大樹生命保険株式会社 0.52%
住友生命保険相互会社 0.52%

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