1. 積立ビルダーズ
  2. フィンテック会社
  3. ロボアドバイザー
  4. ウェルスナビ
  5. ウェルスナビ実践録5:2020年の運用実績の結果レポート(2020年4月1日現在)

ウェルスナビ実践録5:2020年の運用実績の結果レポート(2020年4月1日現在)

 2020/04/28 ウェルスナビ この記事は約 5 分で読めます。
管理人2号 たて史管理人2号
たて史

こんにちは、積立ビルダーズ管理人2号「たて史」です。

たて史は2018年12月からロボアドバイザーのウェルスナビを利用した積立運用をしています。

2020年に突入し、ウェルスナビの運用期間が1年を超えました。
このページでは2020年1月以降のウェルスナビの実績をご紹介します。

なお、2019年以前の運用実績はこちらのページをご覧ください。

ウェルスナビ実践録4:2018年1月からの運用実績の結果レポート

たて史のウェルスナビ設定

2020年の運用実績に入る前に、改めてたて史のウェルスナビの設定内容をご紹介します。

目標金額:3,000万円

初回入金額:100万円(入金日:2018年11月5日)

毎月積立額:3万円(初回積立:2018年12月5日)

運用期間:30年(2018年12月~2048年11月の30年)

リスク許容度:5/5(最大値)

リスク許容度とは、ウェルスナビ無料診断における5つの質問への回答で提示される運用方針のことです。

リスク許容度に応じて株や債券などリスクが異なる運用資産の組み合わせ比率が変化します。

リスク許容度は1~5の中から決定され、許容度の数値が小さければリスクおよびリターンが低く、数値が大きければリスクおよびリターンが高くなります。

たて史は開始当初から最もリスクとリターンが高い「5」にリスク許容度を設定しウェルスナビでの運用を続けています。

ウェルスナビ運用履歴(2020年1月~)

積立年月

資産評価額

評価損益

割合

資産原資

20201

1,547,225円

127,225円

8.96%

1,420,000円

20202

1,471,703円

21,703円

1.50%

1,450,000円

20203

1,296,889円

-183,111円

-12.37%

1,480,000円

2020年4月23日の実績報告

資産評価額

<たて史のウェルスナビ資産>

資産評価額:1,408,668円

入金合計額:1,510,000円

運用益:-101,332円

資産内訳

<たて史のウェルスナビ資産内訳>

米国株(VTI)489,324円(-23,284円)

日欧株(VEA)438,302円(-91,780円)

新興国株(VWO)183,927円(-31,774円)

米国債券(AGG)82,276円(+4,677円)

金(GLD)149,845円(+33,930円)

不動産(IYR)60,991円(-9,423円)

現金 4,003円

たて史のウェルスナビ運用所感

2020年に入り、わたしのウェルスナビ運用期間は1年を超えました。
2020年4月23日時点の運用益は-101,332円(-6.71%)となっています。

2020年2月には運用益は10~15%前後のプラスで推移していましたが、2月下旬以降相場が大きく変動した結果、運用益は一時マイナス20%前後まで沈みました。

その後、相場が落ち着くにつれて運用益のマイナス幅が現在の水準まで収束してきました。

金融商品の中で比較的安全とされる金(GLD)の資産額が他商品と比べて大きくプラスになっていることからも、相場の不安定化を見て取ることができます。

今回のような相場急変時に運用益や運用成績が大きくマイナスになる場合、「果たしてこのまま積み立てを継続して良いのだろうか?」「マイナス幅が拡大し続けるのではないか?」と不安になる場面もあるかもしれません。

しかし、わたしは相場急変を理由に積み立てをやめることはありません。

理由は、ウェルスナビが目指していることは長期的な資産形成であり、30年を想定して運用プランも組まれている中で今回のような相場急変に伴う一時的なマイナスは将来も含んだすべての運用期間で見た場合、影響は軽微であると考えているためです。

具体的に長期運用シミュレーションでの評価額の推移をみてみましょう。

 

これはウェルスナビの公式サイト上で紹介されている、過去25年の相場に照らし合わせて算出された運用シミュレーションです。

内容は1992年1月に1万ドル(1ドル110円の場合、110万円)で運用をスタートし2017年1月までの25年間毎月300ドルずつ積立投資を行うというものです。

過去25年規模の相場を振り返った場合、期間中はリーマンショックやアジア通貨危機など世界規模での金融危機が5回存在し、評価額の推移も大きく落ち込んでいる箇所が散見されます。

しかし、25年間で最終的な評価額は累計元本の2.4倍となっています。

このように一時的な相場急変は長期投資では織り込み済であり、加えて相場が低迷している時には定額積立の元本をもとに安くなっている金融商品を通常時より多い数量を購入することができるため、相場反転時大きな利益に転換する可能性が高くなります。

そのため、たて史は相場を注視しながら引き続きウェルスナビの運用を行っていきたいと考えています。

次回報告を楽しみにしていてください。

以上、「ウェルスナビ実践録5:2020年の運用実績の結果レポート(2020年4月1日現在)」でした。

管理人2号 たて史管理人2号
たて史

積立ビルダーズ管理人2号「たて史」のウェルスナビ実践録

ウェルスナビ実践録1:私がロボアドバイザーをはじめる理由

ウェルスナビ実践録2:ウェルスナビの口座開設方法を画像で解説

ウェルスナビ実践録3:ウェルスナビで資産運用をいざ開始

ウェルスナビ実践録4:2018年1月からの運用実績の結果レポート

ウェルスナビ実践録5:2020年4月 運用実績の結果レポート

ウェルスナビの解説はページはコチラ

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績や評判を調査

ウェルスナビの無料口座開設はコチラ

\ SNSでシェアしよう! /

積立ビルダーズの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

積立ビルダーズの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!