1. 積立ビルダーズ
  2. 金融機関の選び方
  3. 貯金や貯蓄に役立つ金融機関の選び方

貯金や貯蓄に役立つ金融機関の選び方

 2020/08/28 金融機関の選び方 この記事は約 3 分で読めます。

貯金に活用できる金融機関

大切な資金を安全に運用するためには、どの金融商品を選ぶかともう一点、どの金融機関を利用するかも重要なポイントです。

証券会社や銀行によって取扱商品が違っていますし、金融商品を購入したり、サービスを利用したりする手数料が変わってきます。また、金融機関のセキュリティや健全性、安全性、利便性も確認しましょう。

1.金融商品の品揃え

貯蓄目的である預金系商品の普通預金定期預金、外貨預金。投資系商品の株式や債権、投資信託、FX、個人年金保険など、どんな金融商品がどのくらいの種類が用意されているのかチェックしましょう。
特に投資信託は、証券会社によって取扱数が大きく異なっています。

2.手数料

手数料は少しでも低い金融機関を選びたいものです。

積み立てを行う場合には、毎月のように定期的に商品を購入することになりますので、手数料を支払う回数が増えてしまいます。

3.金利

預金などは金融機関によって金利に差があります。

特に預金の場合には必ず確認しましょう。FXの場合にはスワップポイントが預金でいう金利にあたります。

4健全性

銀行や証券会社でも破綻してしまうことがあります。

預金の場合には預金保険制度、投資の場合には投資者保護基金によって保護されていますが、限度額が定められています。

第三者機関による格付けなど、金融機関の健全性や安全性をしっかりと確認しておきましょう。

5.利便性

リアル店舗の場合には、店舗やATMの利用しやすさ、顧客サービスの充実度も大切です。

ネット専業の金融機関の場合には、パソコンやスマホでの取扱に不便な点がないか、ユーザビリティの良し悪しも確認しましょう。

また、コールセンターの対応時間や対応環境もチェックしましょう。

貯金で積み立てる金融機関の選び方

普通預金

普通預金で積立を行う場合、金利の高さや日常での使い勝手の良さなどがポイントにあげられます。ATM利用の手数料や振込手数料が無料になるなど、各銀行でサービスが異なります。金利を重視する場合にはネット銀行をメインに探してみると良いでしょう。

普通預金のポイントと金融機関の選び方

積立貯金

積立預金は、貯金の方法としては定期預金を毎月積み立てるしくみです。長期の定期に預けるよりも、比較的短期の定期預金の方が金利が高い場合もあります。自分で預金の操作をしなくても、毎月自動で積立てられるシステムを利用することで、手間なく確実に積み立てることができます。

積立貯金のポイントと金融機関の選び方

\ SNSでシェアしよう! /

積立ビルダーズの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

積立ビルダーズの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!