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札幌観光 子供と過ごす おすすめスポット 8選

子供を連れての札幌観光。どこに行けば子供が楽しめるのか?グズらないか?周囲に迷惑がかからないか?親としてはとても気になるところですよね。

気兼ねなく子供と札幌観光を楽しみたい!そんなあなたに子供を連れての札幌観光にオススメのスポットを紹介して行きたいと思います。

大通公園

札幌の中心部に位置する大通公園は老若男女問わず様々な人が集まる札幌市民の憩いの場です。平日にはお弁当を食べる会社員の方なども見られます。

大通公園の東端には「テレビ塔」があります。

テレビ塔の展望台からは360度札幌の景色を楽しむことが出来ます。

4月中旬~10月中旬にかけて、公園内には名物「とうきびワゴン」が姿を現します。

1本300円で「焼きとうきび」か「茹でとうきび」を選ぶことが出来ます。

北海道産の美味しいとうもろこしをお子様と一緒に味わってみてはいかがでしょうか?

大通公園の西8丁目には、彫刻家イサム・ノグチの作品「ブラック・スライド・マントラ」というすべり台があります。

この滑り台は子供達に大人気で、日々賑わっています。

大通公園の西9丁目には、遊具、すべり台、プレイスロープ、砂場に加えて水遊びが出来る遊水路があります。

通水期間は6月~9月の中旬で、時間は10時~16時の間です。

大通公園の近くには商業施設や時計台もありますので、観光や買い物に飽きてグズる子供のリフレッシュとして連れて来るには最適な場所だと思います。

札幌市円山動物園

生息地に近づけた環境の中で飼育しているので、活き活きしとした動物本来の姿を見ることが出来るのが札幌市円山動物園。

2018年3月に新しく誕生した「ホッキョクグマ館」はとにかく圧巻です。

ガラス越しに大きなホッキョクグマが水の中を泳いで行く姿は目が離せません。

様々な動き、いろいろな表情を見ることが出来ますので、子供が喜ぶこと間違いなし。

園内の「こども動物園」では、ヒツジ・ウサギ・ガチョウなどが飼育されていて、目の前でじっくりと観察することが出来ます

また、円山動物園には「まるっぱ」という子供が遊べる遊具広場があります。

動物を見るのにちょっと飽きてしまったお子様を遊ばせてあげることも出来るのです。

園内には売店やセブンイレブンもあります。園内で敷物を引いてランチをする際にはカラスに気をつけましょう。

入園料は大人が600円、中学生以下はなんと無料となっておりますので

とてもリーズナブルに楽しむことが出来ます。

開園時間は3月~10月までは9時半~16時半、11月~2月までは9時半~16時となっています。

ノースサファリ札幌

動物と触れあったり、エサをあげたりすることができる体験型のふれあい動物園です。

キリンやカンガルー、ペリカンやカピバラなどに間近でエサをあげることが出来たり、ウサギやモルモットなどの小動物と触れあえたり、ヘビを身体に巻いたり、小さいワニを持つことにチャレンジすることも出来ます。

小さいお子様が勇気を出してヘビを身体に巻き、ぎこちない表情で記念撮影を撮っている姿も多々見られます。

デンジャラスゾーンには、ハリネズミがいる場所を通り抜けたり、ピラニアやワニを足元に見ながら進んで行くスリル満点なコースがあります。

親子で一緒にドキドキワクワク楽しめるのがノースサファリの特徴。

動物と一緒に過ごせるアニマルグランピングもあり、夏休みなどの家族旅行の想い出作りには最高です。

開園時期は4月下旬から。12月から1月にかけては休園です。開園時間は平日は10時~17時まで、土日祝は9時~17時までとなっています。

動物のエサが売り切れてしまうこともありますので、なるべく早い時間に行くことをオススメします。

滝野すずらん丘陵公園

広大な敷地の中を1日中、いや、1日では足りないくらいとことん遊びつくせるのが滝野すずらん丘陵公園。

キャンプをすることも出来ますので泊まりがけで満喫するのもオススメしたいところ。

子供達が楽しめるアイディアのたくさん詰まった遊具がいくつもあり、時間を忘れて夢中になって遊ぶ子供の姿を見ることが出来ます。

身体を動かすのが大好き、アウトドアが大好きなお子さんを是非連れて行ってあげたい公園です。

水遊びは勿論、サイクリングや釣り、パークゴルフや滝巡りまでも楽しむことが出来ます。

また、様々な植物が植わっており、季節の花の色を楽しむことも出来ますよ。

キャンプ場はとにかく人気なので早めに予約をする方が良いでしょう。

ペット同伴で泊まれるサイトもありますし(限定数)、品揃え豊富な売店や、シャワー室やコインランドリーもありますので、キャンプ初心者の方も安心して宿泊することが出来ます。

公園の開園時間は通常9時~17時ですが、夏の期間は閉園時間が18時、冬の間は16時までとなっています。

モエレ沼公園

イサム・ノグチデザインの遊具が126基存在し、子供たちが思いっきり走って思いっきり楽しんでいる姿が見られます。

レンタサイクルや水遊びが出来る水遊び場もあります。噴水のショーがあり、夏は見ているたけで涼しく気持ちの良い気分になれます。

綺麗な敷地の中、サッカーやキャッチボールをしている親子もたくさん見られ

伸び伸びと家族で楽しめる公園です。テントとお弁当を持参でピクニック気分で行くのも良いと思います。

人工的に作られたモエレ山からは札幌市内を見渡すことも出来ます。

ガラスのピラミッドという施設の中にはレストランやイサム・ノグチのギャラリーなどがあります。

1階のアトリウムではテイクアウトショップで販売されているソフトクリームを食べながらのんびり休憩している方もたくさん見られます。

1年に1度、モエレ沼芸術花火が開催されます。様々な音楽と花火のコラボレーションはとても胸打つものがありますよ。

青少年科学館

大人も子供も一緒に楽しみながら科学を学べるのが青少年科学館。

子供の心を取り戻せるワクワクが詰まった場所です。

1階には約一億個の星を映し出す光学式プラネタリウムがあり、迫力のある映像で星空を楽しむことが出来ます。

普段、星空を眺める余裕のない毎日でも、ここでならのんびり星空を眺めて癒されることが出来ます。

また、日曜・祝日には工作講師の指導のもと、科学の原理が隠れた工作にチャレンジすることも出来ます。

手先を動かし何かを作るということが大好きなお子様にオススメです。

2階には自然と似たメカニズムで人工的に雪を降らせる本格的な降雪装置があります。滅多に雪を見ることの出来ない地域にお住いの方は、雪の神秘的な美しさをその目に焼き付けて欲しいです。

また、宇宙冒険の疑似体験ができるスーパードリームライドという装置もありますので、お子様と是非体験してみてください。

3階にはロボットコーナーや、静電光あそび、水力発電など、様々な体験が出来る展示物がたくさんあります。

せっかくの観光なのに雨が降ってしまった・・・そんな場合はここ青少年科学館なら

雨の日を無駄にすることなく楽しめると思います。

観覧時間は5月〜9月は午前9時から午後5時まで、10月〜4月は午前9時30分から午後4時までです。

サンピアザ水族館

ファミリー向けで小さい子供を連れて行くには最適なサンピアザ水族館。

ヒトデを触って感触を確かめたり、ドクターフィッシュの水槽の中に手を入れて体験することも出来ます。

2019年8月にはペンギンの水槽が今までの2倍の大きさになり

可愛らしいペンギンの姿を存分に楽しむことが出来ます。

200種、約10,000点の生物が飼育され、魚のショーなども毎日開催されています。

一見、小規模に見える水族館ですが、とても満足の行く内容となっています。

お子さんのはじめての水族館デビューに連れて行ってみてはいかがでしょうか?

営業時間は4月~9月までは10時~18時半まで、10月~3月までは10時~18時までとなっており、入場料金は大人1000円、3歳~中学生までは400となっています。

札幌市水道記念館

お子様を連れて入館無料で楽しめるのが札幌市水道記念館。

体験型のアトラクションがあり、水についてしっかり学ぶことも出来るミュージアムです。

キッズルームにはボールプールなどがあり、授乳室、キッズトイレも完備していますので、赤ちゃん連れでも安心して訪れることが出来ます。

水の図書館には水に関する本や資料、絵本等もあり、親子でのんびり本を読みながら過ごすことも出来ます。

夏には施設前に小さなお子様でもおぼれることなく安心して水遊びが出来る噴水が登場し、連日たくさんの親子連れでにぎわっています。

綺麗なお水で水遊びを楽しんだ後、館内でゆっくり休んだり、アトラクションを楽しんだりしてみてはいかがでしょうか?

注意したいのは、施設前には日差しをよける場所がありませんので

太陽の日差しがキツイ真夏などは帽子・水分補給等で日焼け・熱中症対策をしましょう。

通水期間は4月の下旬~10月の上旬(予定)で、通水時間は9時30分~16時30分となっています。

館内には飲食店や売店はありませんので、お弁当持参で来ることをおススメします。

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