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札幌で土地売却するために掴んでおくべき4つの注意点~土地売却はいつがベストなの?

札幌で土地売却するための注意点をお伝えします。

札幌は近年、地価は上昇傾向にあり、人口も増えています。人気の都市であるといえるでしょう。

ただし札幌が抱えている問題もありますから、いつまでも上昇が続くとも言い切れません。

ここではそのような注意点を4つのポイントにまとめました。ぜひ記事をじっくり読んで土地売却を成功させてください。

札幌で土地売却するために掴んでおくべき4つの注意点

・札幌の地価や人口推移を掴んでおく

・地域性について掴んでおく

・土地売買の動きを掴んでおく

・土地売買の事情に詳しい不動産会社を掴んでおく

札幌でうまく土地売却するには、上記4つの注意点を意識しながら取り組むと、とてもうまくいきます。順番に説明していきましょう。

札幌の地価や人口推移を掴んでおく

札幌市人口 地価上昇率(全用途)
令和元年 1,969,676(8月時点) 5.5%
平成30年 1,966,717(12月時点) 3.9%
平成29年 1,963,570(12月時点) 3.2%
平成28年 1,958,983(12月時点) 3.2%

参考:

札幌市地価情報(地価公示・地価調査)https://www.city.sapporo.jp/keikaku/chika/index.html

札幌市推移人口 https://www.city.sapporo.jp/toukei/jinko/suikei-jinko/suikei-jinko.html

札幌市でうまく土地売却したいのであれば、購入したいと考える人は多くいるのか、地価価格は安定しているのか探るといいでしょう。

上記の表を見てください。平成28年から令和元年までの人口推移と地価上昇率を調べてみました。

令和元年の人口は8月時点のものになりますが、着実に人口が増えていることがわかります。北海道の人口自体は減っていることが分かっていますから、他都市から札幌に流入していることが理解できます。

また土地上昇率についてみると、これも上昇傾向にあることが分かります。つまりこの状況においては積極的に売買されている様子が伺えます。

地域性について掴んでおく

札幌市は「北海道庁」がある都市で、多くの大企業の本店・支店が集まっており、商業地域なども多く栄えています。

そのため北海道の中心と捉えることができる大都市です。

また気候においては夏は快適で、冬はとても寒く雪が多く降ります。気温を調べてみると、夏は26度前後、冬は-12度前後にまで下がります。

積雪量はとても多く12月から3月の間は、雨ではなく雪のみ降ることが多くなります。そのため土地売買については雪の多いシーズンは避けられる傾向にあります。

参考:Weatherspark「札幌市における平均的な気候」https://ja.weatherspark.com/y/144135/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%B9%B4%E9%96%93%E3%81%AE%E5%B9%B3%E5%9D%87%E7%9A%84%E3%81%AA%E6%B0%97%E5%80%99

土地売買の動きを掴んでおく

2017年08月

から

2017年10月

2017年11月

から

2018年01月

2018年02月

から

2018年04月

2018年05月

から

2018年07月

2018年08月

から

2018年10月

2018年11月

から

2019年01月

2019年02月

から

2019年04月

2019年05月

から

2019年07月

合計成約件数(件) 349 291 326 346 353 278 345 353
平均土地面積(m²) 216.00 202.46 203.42 199.85 202.70 194.60 206.12 209.55

参考:直近2年間の市況推移 Real Estate Information Network System(レインズ)

http://www.contract.reins.or.jp/search/displayAreaConditionBLogic.do

札幌市の過去2年間にわたる、一戸建ての不動産の成約数と平均土地面積を調べてみました。

一戸建てで売買されている土地面積については200m²前後であることが分かります。

また売買の合計数を見てみると、『2018年11月から2019年01月』『2017年11月から2018年01月』の成約数がほかの月と比べて少ないことが分かります。

このような状況を見ると、どのくらいの広さの土地が売れるのか、どの時期に売却すればいいのか判断できる材料になるのではないでしょうか。

土地売買の事情に詳しい不動産会社を掴んでおく

札幌の土地売買については、その事情を熟知している不動産会社を選んでおくことに越したことはありません。

今までの注意点を見ていくなかで、土地売買については札幌特有の事情があるように感じるのではないでしょうか。

例えば札幌の雪の事情においても、北海道以外に住む人からすれば、雪に対する感覚は全く違うものになるでしょう。

また売れやすい土地・売れにくい土地というものも存在します。どのような地域が売れやすく、どのような場所の土地なら売れにくいということに関しても地元の不動産会社ならよく知っています。

そのため札幌に根付いて営業されている不動産会社を選んでおけば、そのような事情も踏まえ土地売却に協力してもらえます。

札幌で売れやすい土地の条件ってあるの?

札幌市の公示地価は平均13万7418円/m2となっており、変動率+5.50%と上昇しています。この公示地価については全国の1736市区町村のなかで120位にランクされていますので、かなり上位であることがいえます。

つまり全国の中でも札幌は人気のある土地であることが分かります。ではもう少し詳しい情報をお伝えしましょう。

参考:土地代データ(札幌市の地価公示マップ・土地価格相場・坪単価)

https://tochidai.info/hokkaido/sappor

売れやすいエリアはどこ?

行政区 平均変動率(平成31年) 平均変動率(平成30年)
中央区 10.6% 9.1%
白石区 7.7% 4.2%
北区 6.9% 4.2%
厚別区 6.9% 2.9%
豊平区 5.9% 4.9%
東区 4.7% 3.7%
西区 4.5% 3.8%
手稲区 2.3% 1.0%

※札幌市地価情報(地価公示・地価調査)https://www.city.sapporo.jp/keikaku/chika/index.html

土地売却で売れやすいエリアを判断するに当たって、札幌市各行政区の土地上昇率を2年間調べてみました。

中央区には「北海道庁」「札幌市役所」などの所在地となっている他、大手企業の本社や支店が集中し、商業施設も多数存在します。札幌一栄えている場所ですから、人気のエリアとなっていることが上昇率からもわかります。

また他の行政区においても上昇率がマイナスになっているところがなく、しかも平成30年と31年を比べても上昇していることがわかります。

このような状況を比較してみると札幌市において売りやすいエリアがどこなのか判断できるのではないでしょうか。

人気ある土地の条件は?

札幌市で人気ある行政区は中央区であることがわかりましたが、中央区はとても便利な場所で交通機関も発達していることがその理由だと考えられます。

札幌市は積雪量がとても多いために、駅から近い土地が人気があります。

雪の日には建物の一階を覆い尽くすほどのこともありますので、できる限り駅の近い場所に自宅があると便利なのです。

また駅近の土地でないとしても、車両で便利な場所であれば問題ないといえます。

特に積雪量の多い日は除雪のために片側車線だけになってしまうことがあります。そのような場合に車両がかえって不便になってしまうことがありますから、そのような交通事情も土地売却の条件となってくるでしょう。

札幌で土地売却はいつがベストなの?

ここでは冒頭から述べてきた札幌の土地事情を踏まえ、ベストな売却時期を考えたいと思います。

札幌市の地価推移はこうなっている

行政区 坪単価平均(2019年公示地価) 最新変動率
中央区 161万2853円/坪 10.63%
北区 41万2567円/坪 6.87%
豊平区 37万0438円/坪 5.92%
西区 33万0461円/坪 4.54%
白石区 29万8071円/坪 7.68%

参考:土地代データ(札幌市の地価公示マップ・土地価格相場・坪単価)

https://tochidai.info/hokkaido/sappor

先ほどの章では、平均変動率についてお伝えしましたが、ここでは2019年の最新の坪単価平均と変動率についてご紹介します。

坪単価の平均は上記の表のとおりですが、変動率を見るとかなり上昇していることが見て取れます。

ここでは上位5位までの行政区をご紹介していますが、その他の行政区においても下がっているところはなく、全て上昇していることが分かっています。

現時点では上昇傾向にありますから、売却時期だと判断することもできるでしょう。

札幌市の地価は今後こうなる!?

お伝えしている通り札幌市の地価は上昇傾向にあることが分かりますが、この傾向は今後もしばらく続くものであると考えられています。

ただし札幌市の人口が上昇している傾向にあるために、土地売買についても注目されてはいますが、北海道全体の人口は減少しているために今後の人口の変動については注目しておかねばなりません。

札幌市の人口密度の上昇と北海道全体の人口減少については、国からも注目されていることだからです。

何かのきっかけによって地価が下がってしまうということも考えられますから、 土地売却のタイミングを考えているのであれば安易に上昇が続くと判断しないほうがいいでしょう。

土地売却でベストな時期は?

2017年08月

から

2017年10月

2017年11月

から

2018年01月

2018年02月

から

2018年04月

2018年05月

から

2018年07月

2018年08月

から

2018年10月

2018年11月

から

2019年01月

2019年02月

から

2019年04月

2019年05月

から

2019年07月

合計成約件数(件) 349 291 326 346 353 278 345 353

参考:直近2年間の市況推移 Real Estate Information Network System(レインズ)

http://www.contract.reins.or.jp/search/displayAreaConditionBLogic.do

札幌市の過去2年間の不動産取引の成約件数を見てみると、『2018年11月から2019年01月』『2017年11月から2018年01月』の成約数がほかの月と比べて少ないことが明らかです。

また逆に『2019年02月から2019年07月』『2018年02月から2018年10月』『2017年08月から2017年10月』の成約数が伸びていることも分かります。

雪の降っていない暖かい時期になれば、たちまち契約件数が増えると判断することができます。

雪の時期が不利になるとは言い難いですが、ベストな時期を選ぶとしたら8月から10月ぐらいの間であるといえるでしょう。

まとめ

札幌で土地売却するために掴んでおくべき4つの注意点についてまとめてみました。

・札幌の地価や人口推移を掴んでおく

・地域性について掴んでおく

・土地売買の動きを掴んでおく

・土地売買の事情に詳しい不動産会社を掴んでおく

札幌でうまく土地売却するには、上記4つの注意点を意識しながら取り組むべきでしょう。

札幌では地価公示価格が上昇傾向にあり、直近のデータでもその傾向を掴むことができます。人口も増えていますので、今後も当分は人気が続くでしょう。

ポイントとなるのは雪が降るという地域性。特に駅近物件は好まれますが、それ以外でも道路や環境にどれくらいの影響を受けるのか調べておきましょう。

これらのポイントを把握しておいて、土地売却を成功させてくださいね。

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