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札幌でマンションを高く売却するための4つのポイント~よく売れるマンションの特徴は?

札幌でマンションを売却したいという人なら、どのようなマンションなら高く売却できるのか気になるのではないでしょうか。

それだけではなく「築年数は?」「場所は?」「どの不動産会社に依頼すればいい?」などと気になることは尽きないのではないでしょうか。

ここでは札幌でマンション売却する人のために、あらゆる情報を集めてみました。少しでも高く売却できるように、記事を参考にしてみてください。

札幌でマンションを高く売却するための4つのポイント

・マンションは経年劣化するために早く売却決断した方がいい

・札幌で売却しやすいマンションの傾向を掴んでおく

・札幌で売却しにくいマンションの対策をとっておく

・地元でマンション売却が得意な不動産会社を利用する

札幌でマンションを高く売却するためには、以上4つのポイントを押さえておくべきです。札幌特有の事情もありますから、うまく情報を掴みながらマンションの売却を成功させるようにしましょう。

できるだけ早く売却決断した方がいい!これだけの理由

札幌の不動産価格については、上昇傾向にあります。

札幌市中央区においては10.6%の上昇率、白石区については7.7%の上昇率、北区については6.9%の上昇率です。

※参考:札幌市地価情報(地価公示・地価調査)2019年度https://www.city.sapporo.jp/keikaku/chika/index.html

近年において上昇傾向にありますから、マンションにおいてももう少し様子を見れば高く売却できるのではないかと考える人が少なくありません。特に札幌市内は人口の流入も多く、どんどん人口が増えているという傾向も後押しするかもしれませんね。

しかしマンションの売却については、できるだけ早く売却決断したほうが無難です。

というのもマンションは土地の比率が小さいので、不動産価格が上昇しているとしてもマンションは経年劣化によって価格が減少することが多いのです。

よほど便利な場所にあるマンションであれば高騰する可能性もありますが、そのようなマンションはそれほど多くはありません。

札幌で売却しやすいマンションの傾向を掴んでおく

札幌で売却しやすいマンションの傾向は以下の通りとなっています。

  • 築年数20年程度
  • 80㎡程度
  • 3LDK~4LDK
  • 駅近(5分~10分圏内)
  • 1800万円まで
  • 駐車場付き

札幌のマンション売買において、人気の築年数は20年以上の物件です。マンション価格が下落し、手が出しやすい1800万円以下の物件が多いことが理由だと考えられます。

広さは平均的に80㎡程度程度であり、3LDK~4LDKのものが多くなっています。

また雪が多い地域だけに、歩いて駅まで通える距離のものが人気で、駅から離れているような物件の場合には駐車場付きが必須であると考えられます。

参考:Real Estate Information Network System(レインズ)

http://www.contract.reins.or.jp/search/displayAreaConditionBLogic.do

札幌で売却しにくいマンションの対策をとっておく

札幌で売却しにくいマンションの傾向は以下の通りとなっています。

  • 築年数10年未満
  • 駅から遠い
  • 駐車場がない
  • 2000万円を超える
  • 1階もしくは2階
  • 外廊下

マンション売却全体を見てみると、築年数10年未満、5年未満の物件はそれほど多く取引されていないことが分かっています。

特に駅近の便利なマンションである場合には、2000万円を超えるものも多く、購入するには少々ハードルになるのだと考えられます。

また雪の多い地域だけに駅から遠く離れてしまうことで、どうしても売れにくくなってしまう傾向にあります。駐車場がない場合も同様です。

駅近物件であるとしても1階や2階の物件の場合、雪の影響をまともに受けてしまうことがありますからどうしても売却には不利になってしまいます。さらにマンションの外側に廊下がある物件においても、雪の影響を受けるために避けられてしまう傾向にあります。

地元でマンション売却が得意な不動産会社を利用する

マンションの購入の多くは札幌、もしくは周辺に住む住民です。そのため地域のマンション事情に精通する不動産会社を選ぶことが大事になってきます。

例えば駅から遠く住んでいる人が駅近のマンションに引っ越したいと考えることはよくあることです。そのようなニーズを掘り起こすために、不動産会社は頻繁に近隣住民にポスティングを行います。

そのようなチラシを日常的に見ていますから、地域住民は地元で名前の通っている不動産会社に依頼することになるのです。

そのようなマンション事情をよく知っている不動産会社を利用すれば、できるだけ高く売却することができるでしょう。

札幌のマンション売却の推移

札幌のマンション売却の推移を調べてみました。分かりやすく表にしていますので、今後のマンション売却の参考にしていただければと思います。

札幌でのマンション売却価格の推移

2019年05月

から

2019年07月

2019年02月

から

2019年04月

2018年11月

から

2019年01月

2018年08月

から

2018年10月

2018年05月

から

2018年07月

平均成約価格 約1811万円 約1728万円 約1714万円 約1713万円 約1782万円
平均専有面積(㎡) 77.43 76.26 76.24 76.87 77.26

参考:Real Estate Information Network System(レインズ)

http://www.contract.reins.or.jp/search/displayAreaConditionBLogic.do

2018年5月から2019年7月までのマンション平均成約価格の推移を調べてみると、「2018年05月から2018年07月」から「2018年08月から2018年10月」において下落が見られていますが、その後は徐々に上昇していることが分かります。

また「2019年05月から2019年07月」には1800万円台を超えており、ここ数年においてはもっとも高くなっていることが分かります。

ちなみに2017年には1600万円を切るような月もありましたから、上昇傾向にあることがよく理解できます。

そう考えると、現在は安定した価格で売却できる良い時期であると捉えることができるのではないでしょうか。

札幌でのマンション売却数の推移

2019年05月

から

2019年07月

2019年02月

から

2019年04月

2018年11月

から

2019年01月

2018年08月

から

2018年10月

2018年05月

から

2018年07月

2019年05月

から

2019年07月

2019年02月

から

2019年04月

2018年11月

から

2019年01月

2018年08月

から

2018年10月

2018年05月

から

2018年07月

平均成約価格 約1811万円 約1728万円 約1714万円 約1713万円 約1782万円
平均専有面積(㎡) 77.43 76.26 76.24 76.87 77.26

参考:Real Estate Information Network System(レインズ)

http://www.contract.reins.or.jp/search/displayAreaConditionBLogic.do

2018年5月から2019年7月までのマンション平均成約価格の推移を調べてみると、「2018年05月から2018年07月」から「2018年08月から2018年10月」において下落が見られていますが、その後は徐々に上昇していることが分かります。

また「2019年05月から2019年07月」には1800万円台を超えており、ここ数年においてはもっとも高くなっていることが分かります。

ちなみに2017年には1600万円を切るような月もありましたから、上昇傾向にあることがよく理解できます。

そう考えると、現在は安定した価格で売却できる良い時期であると捉えることができるのではないでしょうか。

札幌でのマンション売却数の推移

2019年05月

から

2019年07月

2019年02月

から

2019年04月

2018年11月

から

2019年01月

2018年08月

から

2018年10月

2018年05月

から

2018年07月

合計成約件数 684件 712件 558件 630件 642件
2部屋以下 187件 191件 173件 162件 165件
3部屋以上 497件 521件 385件 468件 477件

参考:Real Estate Information Network System(レインズ)

http://www.contract.reins.or.jp/search/displayAreaConditionBLogic.do

札幌でのマンション売却数の推移を見てみると、1年を通して安定して売却できていることが分かります。冬場だけ件数が少なくなるのは、雪の影響があるものと考えられます。11月から1月くらいまでは売却は避けた方が無難だといえるでしょう。

ちなみに部屋数も調べてみましたが、3部屋以上が売れる傾向にあることが分かります。つまり札幌のマンションはファミリー層が購入するケースが多いと推測することができます。

逆にいいますと2部屋以下のマンションの場合、冬場を関係なく安定した売却数を確保できているといえるのではないでしょうか。冬でも売却を検討しても良いでしょう。

札幌のマンション売却で人気のある行政区は

行政区 平均変動率
中央区 10.6%
白石区 7.7%
北区 6.9%
厚別区 6.9%
豊平区 5.9%

※札幌市地価情報(地価公示・地価調査)https://www.city.sapporo.jp/keikaku/chika/index.html

札幌市内の地価を調べてみると、行政区ごとの平均変動率のトップ5は以上になっています。特に中央区だけは飛びぬけて上昇していることが分かります。

そもそも札幌市内はどの行政区においても上昇していることが分かっており、中央区は市役所や道庁の所在地でもあり、大手企業の本社・支社、商業施設などが密集している地域ですから、とても人気が高くなっているのです。

そのように考えてみると、これらの行政区でのマンションであれば売れやすいと考えることが可能です。

札幌でのマンション売却の特徴

・よく売却されるのは築年数20年以上のマンション

・人気があるのは『内廊下』のマンション

・駅近マンションは雪のシーズンでの通勤でも便利

札幌で人気のあるマンションは以上3つのポイントがあります。マンションの特徴についてみていきましょう。

よく売却される築年数は?

2019年05月

から

2019年07月

2019年02月

から

2019年04月

2018年11月

から

2019年01月

2018年08月

から

2018年10月

2018年05月

から

2018年07月

札幌市内の地価を調べてみると、行政区ごとの平均変動率のトップ5は以上になっています。特に中央区だけは飛びぬけて上昇していることが分かります。

そもそも札幌市内はどの行政区においても上昇していることが分かっており、中央区は市役所や道庁の所在地でもあり、大手企業の本社・支社、商業施設などが密集している地域ですから、とても人気が高くなっているのです。

そのように考えてみると、これらの行政区でのマンションであれば売れやすいと考えることが可能です。

札幌でのマンション売却の特徴

・よく売却されるのは築年数20年以上のマンション

・人気があるのは『内廊下』のマンション

・駅近マンションは雪のシーズンでの通勤でも便利

札幌で人気のあるマンションは以上3つのポイントがあります。マンションの特徴についてみていきましょう。

よく売却される築年数は?

2019年05月

から

2019年07月

2019年02月

から

2019年04月

2018年11月

から

2019年01月

2018年08月

から

2018年10月

2018年05月

から

2018年07月

築5年以内件数(件) 27 28 18 24 29
築5年超10年以内件数(件) 34 39 33 38 41
築10年超15年以内件数(件) 91 82 81 79 96
築15年超20年以内件数(件) 81 71 55 61 64
築20年超件数(件) 443 481 359 415 404

参考:Real Estate Information Network System(レインズ)

http://www.contract.reins.or.jp/search/displayAreaConditionBLogic.do

この表を一目見て分かる通り、よく売却される築年数は「築20年以上のもの」になります。意外な結果かもしれませんね。

「築15年超20年以内」「築10年超15年以内」も20年以上についで多いのですが、数字の違いは明らかでしょう。

マンション価格が経年劣化により下落して、駅近の物件などでも安く購入できることが理由です。平均売却価格は1800万円を切っていますから手ごろ感があるのでしょう。

とはいえ40年~50年と経過しているマンションも人気があるとはいえません。古くてもせいぜい30年台までではないでしょうか。

人気があるのは『内廊下』『外廊下』?

札幌で人気がある物件は『内廊下』です。ちなみに『内廊下』『外廊下』とはお分かりになるでしょうか。

『内廊下』とは共用廊下を屋内に設置してしまって、マンション内をホテルのような感じのしつらえにしてしまうことをいいます。

『外廊下』とは外廊下を外部に設置しているマンションで、古いマンションの多くは外廊下になっています。

一般的にはセキュリティにおいて安全なために現在では内廊下が人気になっているのですが、札幌では「雪」も影響しています。

外廊下の場合であれば、雪の影響をまともに受けてしまうことになるからです。場合によっては廊下の雪かきまで必要になってしまうことがあります。

マンションを購入する人のなかには「雪かきしたくない」というニーズもあるのです。

駅近が人気の本当の理由とは

札幌だけではなく人気のマンションは駅近であるのは間違いありません。通勤など移動に便利だからですね。

しかし札幌においては雪の事情もあり、駅近が人気となっています。札幌市内は雪のシーズンにはかなり積もることもありますが、駅近であれば通勤もそれほど困ることがないからです。

特に駅から5分圏内が人気となっていて、それより遠くなるにつれて人気がなくなってきます。

ただし駅から遠いマンションに関しては、車通勤の人が物件を狙っていることがあります。価格が安くなるために購入しやすいからです。

そのため駅から遠いマンションに関しては、駐車場付きなのかどうかが問われることになります。

まとめ

札幌でマンションを高く売却するための4つのポイントをおさらいしておくと次の通りです。

・マンションは経年劣化するために早く売却決断した方がいい

・札幌で売却しやすいマンションの傾向を掴んでおく

・札幌で売却しにくいマンションの対策をとっておく

・地元でマンション売却が得意な不動産会社を利用する

札幌はほかの地域とは違い、雪の影響を大きく受けますので、雪を前提に売却を考えねばなりません。そのためには特性をよく掴んでいる地元の不動産会社を利用するといいでしょう。

少しでも高く売れるように売却しやすいマンションの傾向を掴んでおいてください。

参考:

Real Estate Information Network System(レインズ)

http://www.contract.reins.or.jp/search/displayAreaConditionBLogic.do

国土交通省土地情報検索システム「不動産取引価格情報検索」

http://www.land.mlit.go.jp/webland/servlet/MainServlet

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