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プロミスの審査で知っておきたい8つの注意点と抑えておきたい3つのポイント

 2018/02/01 カードローン   2,276 Views

プロミスの審査で知っておきたい8つの注意点は次の通りです。

  • 気になることがあっても嘘はダメ!
  • 在籍確認は絶対にパスできない!
  • 他社の借入件数が多い場合は3社未満に減らす!
  • 信用情報に傷がある場合は5年程度は我慢する!
  • 借入残高が多い場合は年収の3分の1までに減らす
  • 無職や無収入の場合はまずは収入を確保する
  • 目いっぱいお金を借りたい場合でも必要分だけ!
  • 増額したい場合は「お知らせ」あるタイミングで!

この注意点を守れば、審査に通過する可能性がとても高くなります。さらに抑えておきたいポイントとして、

  • 審査・融資スピードが早いからといって審査は甘くない
  • アルバイトやパートでも安定した収入があれば審査通過可能
  • 銀行の審査とはまったく違う観点での審査だと理解しておく

上記3つのポイントを抑えておきましょう。

ここでは「プロミスの審査」を中心に詳しく情報をお伝えしていきます。

プロミスの審査で知っておきたい8つの注意点

プロミスの審査で知っておきたい注意点は以下の通りです。詳しくお伝えしていきましょう。

気になることがあって嘘を申告したい場合は?

プロミスの審査は、申込時に報告してもらった内容を精査し、お金を貸せるかどうか審査していきます。申込内容をすべて信用しているわけではなく、この情報が正しいのかどうか、確認することが「審査内容」なのです。

ようするに申告時に本当のことをきちんと伝えてくれる「信用できる人なのかどうか」を審査によってチェックしていると言えます。申込時の内容については、プロミス自体が調べてみればすぐに分かることです。

プロミスは無担保・保証人なしで貸付を行っています。「信用貸し」と呼ばれるものですから、申込時に嘘を申告することはもっともしてはならない行為なのです。

在籍確認をパスしたい場合は?

在籍確認は、あなたが申告した職場に対して、本当に働いている職場なのかを確認する審査のことです。本当はその職場では働いていないのに虚偽の報告をしたり、現在休職している状態である場合には審査に通ることはできません。

何らかの事情があって在籍確認してほしくないという気持ちを持っている人がいます。職場に知られたくなかったり、収入が低くて審査を心配しているようなケースです。しかし在籍確認はあなたが本当に働いているのか確認するだけですからそれほど心配するものではありません。

職場には絶対にばれないように個人名で連絡しますし、収入については後述しますが、在籍確認とはまったく関係がありません。

他社の借入件数が多い場合は?

他社からの借入件数が3件を超えてくると、たちまち審査に通ることが難しくなると考えておきましょう。

その他のプロミスの審査に通りたいのであれば、事前に借入件数を減らすように返済を進めておくべきです。

冒頭から申し上げている通り、プロミスは担保を取ることはなく、保証人を立てる必要もありません。あくまで信用貸しによって融資しているのです。

借入件数が多いということは、お金に対してけじめがないと取られてしまうことがあるということを理解しておきましょう。

信用情報に傷がある場合は?

過去に返済を滞っていたり、債務整理などを起こしているような場合においては、個人信用情報機関であるJICCなどの記録に残ってしまいます。

その個人信用情報においては、おおむね5年間は残ってしまうことが知られています。そのため5年以内にそのような金融事故がある場合には、プロミスでお金を借りることは難しいと考えておくべきです。

ただし滞納については3ヶ月程度が目安であるとされており、 状況によっては記録に残されていない可能性もあります自分自身で信用情報をチェックしてみることをおすすめします。

借入残高が多い場合は?

借入残高が年収の1/3を超えている場合、それ以上お金を借りることは難しくなります。

これは貸金業法で定められている「総量規制」と呼ばれるものです。 プロミスはこの総量規制の対象となっているものですから、どうしてもお金を借りたい場合においては借金総額をまず減らしてから申し込むようにしてください。

ただし総量規制の対象のなかに住宅ローンを含まれていませんから、 他の消費者金融など総量規制の対象になっているものだけでチェックするようにしてください。

無職や無収入の場合は?

基本的には無職の人や無収入の人であれば、プロミスの審査に通ることはありません。そのためプロミスでお金を借りたいのであれば、まず仕事について収入を得るようにしてください。

「正社員の仕事にうまく就けない」という人がいますが何も正社員である必要はなく、バイトやパート、派遣社員などにおいても安定した収入があるのであれば審査に通過する可能性があります。

まずはアルバイトなどで定期的に収入を得ながら、正社員の仕事を見つけてはいかがでしょうか。その間にプロミスの審査も通過できるかもしれません。

目いっぱいお金を借りたい場合は?

プロミスで初めてお金を借りるという人であれば、まずは10万円程度の小口から申し込むようにしてください。

どうせ借りるのであれば目いっぱい借りたいという人もいますが、このような場合には申込時の審査において上限額を引き下げられたり、審査に落とされてしまうこともあります。

いきなり限度額いっぱいまでお金を借りるのではなく、小口を返済して信用を高めていくなかで、少しずつ限度額を引き上げて行けばいいでしょう。

増額したい場合は?

プロミスを既に利用していて増額したいという場合がありますが、増額については二つのパターンが考えられます。

一つ目はこちらが増額を申し込んで審査を受けるパターン。
二つ目はプロミスから増額のお知らせが来て申し込むパターン。

この二つのパターン、どちらにおいても新たに審査を受けなければならないのですが、二つ目においては既に実績があってプロミスからお知らせが来ているぐらいですから審査に通りやすいことは間違いありません。

一つ目のパターンにおいては、新たに融資を申し込むことと同じですから、属性のチェックや在籍確認なども行われることになります。

プロミスの審査は甘い?抑えておきたい3つのポイント

プロミスの審査において抑えておきたいポイントは以下の通りです。詳しくお伝えしていきましょう。

審査・融資スピードが早いから審査は甘い?

プロミスは最短30分の審査、融資までは最短1時間となっていますから、審査も簡易なものにしていると勘違いしている人が多くいます。

なぜプロミスが審査や融資のスピードが速いかというと、マニュアル化された審査を行っているからだといえます。

そのため審査自体は甘いものやいい加減なものではありません。むしろスピーディーに行う分、慎重に審査していると言えますから厳しいものであると理解しておいた方がいいでしょう。

アルバイトやパートが通過するなら審査は甘い?

プロミスの審査については、アルバイトやパートの人が申し込んでも通過することが珍しくありません。 安定した収入を得ているのであればアルバイトやパートでも大丈夫なのです。

アルバイトやパートがお金を借りられるんであれば、誰でも借りられるだろうと考えることは大きな間違いです。

プロミスはその人の収入状況に応じてお金を借りることができるようになっています。大手企業で収入が多い人であったとしても、就業して間もないということであれば審査に通らない可能性もあるのです。

銀行の審査よりも甘い?

プロミスは銀行の審査よりも甘いだろうと考える人がいますが、銀行の審査とプロミスの審査ではチェックする内容が違いますから一概に甘いとは言えません。

銀行においては土地や不動産などの担保を持っていたり、保証人についてもらうことで融資が受けやすくなります。

しかしプロミスでは担保や保証人を求めることはありません。あくまで信用貸しにこだわっていますから、むしろ銀行の審査よりも厳しいと考えておいた方が良いのではないでしょうか。

プロミスの審査条件を確認しておこう

冒頭から述べている通り、プロミスの審査を甘く見ていると通過しない可能性があります。そのため必ず借入条件を確認しておき、必要な書類は全て事前に揃えておきましょう。

プロミスの借り入れ条件を確認する

プロミスの公式サイトを見ると、「お申込みいただける条件」として次のように記載されています。

  • 年齢20~69歳で安定した収入のある
  • 主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入があれば利用可能

まずこれが最低限度の条件になりますから、この条件に満たしているかどうか必ず確認しておくようにします。

特に収入においては冒頭からも述べている通り、収入が高いことを求めているのではなく、仮に学生のアルバイトであっても収入が安定していれば借りられるということなのです。

必要書類を必ず先に用意しておく

  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート、健康保険証など)
  • 収入証明書類(源泉徴収票・確定申告書・給与明細書など)

プロミスに申し込む際には必ず本人確認書類と収入証明書類が必要になります。そのため事前に用意しておいてすぐに出せるようにしておきましょう。

本人確認書類においては運転免許証が最も手軽だといえますが、ない場合には他の物でも大丈夫です。ただし健康保険証のように本人が写真で確認できないものであれば、住民票なども併せて提出が求められます。

収入証明書類については、借入額が50万円を超える場合や他社との借入額が100万円を超えるような場合に必要になります。

プロミスの審査通過率は?

2019年 4月 5月 6月 7月 8月
新規申込数 46220 54967 44097 43330 45273
新規顧客数 20591 25270 19930 18879 20502
成約率 44.5 46 45.2 43.6 45.3

2019年4月から8月までの「新規申込数」「新規顧客数」「成約率」をプロミスのIR情報において調べてみました。

成約率は約43%~46%程度に推移していることが分かります。この状況を確認してみると、約半数以上は審査に落ちているという状況が理解できると思います。

大手消費者金融にあれば他社であっても概ね成約率はこの程度になっています。決して甘い審査をしているわけではないということが理解できるのではないでしょうか。

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ライター紹介 ライター一覧

若松 貴英

若松 貴英

保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(中小企業主資産相談業務)・AFP(日本FP協会認定)/金融業務検定(法務上級)/銀行業務検定(法務2級・財務3級・税務3級)など。銀行勤務時は融資のスペシャリスト」(悪く言えば「融資しか知らない」)として勤務していました。そのため「借入」に対しる知識や経験には自信があります。

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