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プロミスの返済日の注意点

プロミス   131 Views

カードローンで借入する際、意外と盲点になっているのが「返済日」です。自分の生活スタイルなどに応じた返済日が指定可能か、事前に調べておかないと、借入後に思いもかけない負担が生じることもあります。

ここでは「プロミスの返済日」についての注意点などを考えてみましょう。

プロミスの返済日は?

プロミスの返済日(プロミスでは「返済期日」と呼んでいます)は以下のようになっています。

  • 返済期日は、5日、15日、25日、末日の中から選択可能。
  • 三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替による返済を希望される場合、返済期日は5日。
  • 返済期日がプロミスの休業日(土・日・祝日・年末年始)にあたる場合は、返済期日は翌営業日
注意点
ここで注意しなければいけないのが「口座振替による返済」を希望される場合です。「三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替」の場合は「5日」しか選択できません。

■返済期日の選択は「給料日」に注意

返済日(返済期日)を決めるポイントは、ずばり「給料日」です。多くの方は給料が支払われた後に返済を行うのではないでしょうか。

この場合「給料日=返済日(返済期日)」としてしまうと、返済を忘れてしまったり、返済が間に合わないこともあるでしょう。

例えば給料日が「25日」の方の場合は、返済日(返済期日)を「25日」とするのではなく、「末日」や「5日」に指定しておいた方が無難です。

■初回借入時の返済期日

初回借入を行った際の、初回返済日(初回返済期日)は以下のようになっています。

返済期日 借入日 初回返済期日
毎月 5日 1日~19日 借入日の翌月のご返済期日
20日~末日 借入日の翌々月のご返済期日
毎月 15日 1日~末日 借入日の翌月のご返済期日
毎月 25日 1日~9日 借入日の同月のご返済期日
10日~末日 借入日の翌月のご返済期日
毎月 末日 1日~14日 借入日の同月のご返済期日
15日~末日 借入日の翌月のご返済期日

返済期日の例を挙げてみましょう。

返済期日「毎月5日」、初回借入日「10月10日」の場合

  • 初回返済期日→借入日の翌日の返済期日「11月5日(休業日の場合は翌営業日)」
  • 初回借入日(10月10日)から初回返済期日(11月5日)までに返済された場合→第2回返済期日は「12月5日」
  • 初回返済期日の翌日(11月8日)から第2回返済期日(12月5日)までに返済された場合→第3回返済期日は「1月5日」

返済日(返済期日)の確認

毎月の返済日(返済期日)は、以下の方法で確認できます。

  • プロミスインターネット会員サービス
  • プロミスコール(0120-24-0365)

返済金額とともに、こまめにチェックして返済もれのないように注意して、プロミスを利用していきましょう。

返済日(返済期日)の変更は?

契約時に設定した返済日(返済期日)は、変更が可能です。いかの方法で手続きを行うことができます。

  • 自動契約機
  • お客様サービスプラザ(店頭窓口
  • 郵送
  • プロミスインターネット会員サービス内の「ご返済変更申込」
  • 返済日(返済期日)の変更を行った場合、利息清算が必要になることもありますので、事前にプロミスコール(0120-24-0365)で確認しておくとよいでしょう。

メールサービスの活用

プロミスでは「30日間無利息サービス」が利用できます。初回利用時に30日間無利息で利用できるサービスです。そして無利息サービスの条件のひとつに「メールアドレスを登録する」というものがあります。多くの方は初回利用時にメールアドレスを登録しているはず。

このメールアドレスを登録することで、返済日の3日前に「お知らせメール」が届きます。うっかり返済し忘れないように、このメールサービスを必ずチェックしておくようにしましょう。

まとめ

返済日(返済期日)は、自分の生活スタイル(特に給料日)を考慮して、最適な日を選択することが大切です。契約後でも返済日(返済期日)は変更可能ですので、状況が変わった場合はプロミスに相談した上ですみやかに変更手続きを行うようにしましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

若松 貴英

若松 貴英

保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(中小企業主資産相談業務)・AFP(日本FP協会認定)/金融業務検定(法務上級)/銀行業務検定(法務2級・財務3級・税務3級)など。銀行勤務時は融資のスペシャリスト」(悪く言えば「融資しか知らない」)として勤務していました。そのため「借入」に対しる知識や経験には自信があります。

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