1. 借入DX
  2. カードローン
  3. プロミス
  4. プロミスの返済について

プロミスの返済について

プロミス   949 Views

カードローンを利用する場合には、申込の前に必ず返済について考えておきましょう。

  • どのように返済するのか?
  • 毎月どれくらい返済しなければいけないのか?

ここでは「プロミス」の返済について考えてみましょう。

プロミスの返済方法

プロミスの返済方法には、次の7種類が準備されています。メリットを比較し、自分に合った返済方法を選択するようにしましょう。

①インターネット

銀行などのインターネットバンキングを利用して返済します。手数料無料で、来店不要、基本的に24時間365日受付可能です。返済額が即時反映されるので、非常に便利です。ただし返済金額は1,000円未満は切り上げされますので注意しましょう。また毎月第3日曜日0:00~6:00、毎週月曜日0:00~7:00までの間は利用不可となっています。

②口座振替(口フリ)

毎月の約定返済を自動的に引き落とししてくれます。返済のし忘れはありませんが、口座残高管理はしっかり行っていきましょう。もちろん手数料無料で来店不要です。三井住友銀行、ジャパンネット銀行の口座を利用する場合は、5日、15日、25日、末日のいずれかが選択できます。その他の金融機関を利用する場合は、毎月5日の引き落としとなります。(返済期日が休業日の場合は、翌営業日)

手続きの流れ

  • インターネットを利用し、公式サイトの会員ページにログインする
  • 「口フリ(口座振替)」ボタンをクリックする
  • 金融機関を選択する
  • 指定した金融機関で口座振替を申し込む
  • 手続き完了

申込時期によっては翌月分からの適用となることもありますので注意しましょう。

③店頭窓口

直接店頭に訪問して返済します。窓口営業時間帯の受付となります。当然手数料は無料で、プロミスの利用についてスタッフに相談することができます。

④プロミスATM

基本的に土日祝日を含む7時~24時営業と、営業時間が長いのが魅力。手数料無料で返済可能です。最寄の設置場所を事前に確認しておきましょう。

手続きの流れ

  • ローンカードを持参し、プロミスATMへ行く
  • ATM端末にローンカードを挿入し、「ご返済」を選択する
  • 返済金額を入力し、内容を確認する
  • ATM端末に現金を入れる
  • 手続き完了後、明細控えを受け取って返済完了

手順については非常にシンプルです。ローンカードを持参するのを忘れないように注意しましょう。

⑤提携ATM

コンビニなどに設置されているプロミス提携先のATMを利用して返済します。稼働時間は提携先によって異なりますので事前に確認しておきましょう。1万円以下の返済で110円、1万円超の返済で220円の提携ATM手数料が発生します。

手続きの流れ

  • ローンカードを持参し、提携ATMへ行く
  • ATM端末にローンカードを挿入し、「ご返済」を選択する
  • 返済金額を入力し、内容を確認する
  • ATM端末に現金を入れる
  • 手続き完了後、明細控えを受け取って返済完了

提携ATMの手順についても非常にシンプルです。三井住友銀行ATMであれば手数料無料で利用できます。

⑥Famiポート

ファミリーマート店内設置のマルチメディア端末「Famiポート」を利用して返済します。基本的に24時間365日、手数料無料で利用できます。(日曜日23:00~月曜日7:00の間はメンテナンスのため利用不可。)端末で申込を行い、30分以内にレジで返済金額を支払います。」

手続きの流れ

  • 画面に従って入力
  • 「金融サービス」から「借入金のご返済」を選択する
  • 「プロミス」を選択する
  • Famiポートにローンカードを挿入する
  • 暗証番号と返済金額を入力し、取引内容を確認する
  • Famiポートから発券された「申込券」を受け取り、レジに持参する
  • レジで返済金額を支払い、明細控えを受け取って返済完了

ローンカードを持参するのを忘れないように注意しましょう。

⑦銀行振込

ATMやインターネットバンキングを利用して、指定口座に振込を行います。振込手数料は利用者負担となりますので、あまりお勧めはできません。

手続きの流れ

  • インターネットを利用し、公式サイトの会員ページにログインする
  • 会員情報から、振込先の口座番号を確認する
  • 最寄りのATMへ行く
  • 先ほど確認した振込先の口座番号宛てに振り込み、明細控えを受け取る

流れ的にはシンプルですが、金融機関の営業時間などに注意しましょう。受付時間によっては着金が翌営業日になることもあります。

ポイントは「手数料」か?

以上7つの返済方法、利用状況に応じてどのように返済するのか悩まれるかもしれません。やはり一番のポイントは「手数料が発生するのかどうか」という点ではないでしょうか。

毎月の約定返済、まとまった金額を返済する随時返済、どちらについても返済するのに別途金額が必要になるのは、あまり好ましいことではありません。わずかな金額であっても返済を続けていくと、やはり無視するわけにはいきません。

状況にもよりますが、できるだけ手数料負担の無い返済方法を選択していくことをお勧めします。

プロミスの返済金額

プロミスの毎月の返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」です。借入残高に応じて、以下のように返済金額が段階的にスライドしていきます。

借入後残高 返済金額 返済回数
30万円以下 借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ) ~36回
30万円超過~100万円以下 借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ) ~60回
100万円超過 借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ) ~80回

返済計算例

借入後残高 借入後残高に対応する一定の割合 返済金額(1,000円未満を切り上げた額)
5万円の場合 × 3.61% = 1,805円 2,000円
50万円の場合 × 2.53% = 12,650円 13,000円
150万円の場合 × 1.99% = 29,850円 30,000円

その他の借入後残高に対する返済金額の例はプロミスのホームページから確認できます。毎月の返済金額を間違えないように必ず確認するようにしましょう。

「残高スライド元利定額返済方式」では毎月の返済金額を最低限に抑えることができる反面、返済期間が長期化するのがデメリットです。余裕がある時には毎月の約定返済に合わせて「随時返済」も組み合わせて、計画的に返済を進めていくようにしましょう。

まとめ

プロミスは、大手消費者金融の中でも利便性の高いサービスで定評があります。しかし多くのサービスがあることで返済についてもどのサービスを利用すべきか悩まれる方も多いでしょう。

自分に合ったサービスを選択するとともに、借入前には常に返済について頭に入れておくことも大切です。上手に使って賢く返済していきましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

借入DXの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

借入DXの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

若松 貴英

若松 貴英

保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(中小企業主資産相談業務)・AFP(日本FP協会認定)/金融業務検定(法務上級)/銀行業務検定(法務2級・財務3級・税務3級)など。銀行勤務時は融資のスペシャリスト」(悪く言えば「融資しか知らない」)として勤務していました。そのため「借入」に対しる知識や経験には自信があります。

関連記事

  • プロミスの在籍確認は、どのように行われるの?

  • プロミスのおまとめローンを徹底分析

  • プロミスのアプリローンを徹底分析

  • プロミスの自動契約機を利用する際のポイントとは?

  • プロミスのレディースキャッシングとは?評判は?

  • プロミスの増額のポイントは?