1. 借入DX
  2. カードローン
  3. プロミス
  4. プロミスのアプリローンを徹底分析

プロミスのアプリローンを徹底分析

プロミス   50 Views

最近は消費者金融でもスマートフォンのサービスが充実しています。独自のアプリ対応で、消費者のニーズに対応できるようになっています。

ここではテレビCMでも紹介されているプロミスの「アプリローン」について見てみましょう。

プロミスのアプリローンとは?

「プロミスのアプリローン」とは、その名の通りスマートフォンのアプリを活用したサービスです。申込から借入、返済まですべてスマホを利用して行うことができます。「最短1時間融資」「初めての利用者に対して30日間無利息」といった通常のプロミスサービスも付与されています。

商品内容自体も、プロミスの取扱商品である「フリーキャッシング」とほぼ同様です。ただしスマホの活用でカードレス取引が可能となっています。

来店不要でスマホに専用アプリをダウンロードするだけで利用できます。「Web完結」で契約すれば、セブン銀行のスマホATMで借入ができますので、急にお金が必要になった際でも十分対応できます。

申込から契約までの流れ

①プロミスアプリをインストール

お持ちのスマートフォンに専用アプリをインストールします。プロミス公式ホームページのQRコードなどからダウンロード可能です。ちなみにプロミスアプリのアイコンは、「PAL」と表示されており、一目見ただけではプロミスのアイコンとはわかりません。

②アプリを起動して申込

まずインストール後アプリを起動し、トップページの「新規お申込み」と表示されている部分をタップして申込画面に進みます。

申込では、免許証や名刺をスマホのカメラで撮影するだけで必要事項を自動で入力してくれます。名前や住所などの記入を簡略化することができますので非常に便利です。もちろん手動で入力も可能です。

③必要書類の提出

運転免許証などの本人確認書類や収入証明書などの必要書類を、スマホのカメラ機能を使って撮影し、アプリにアップロードします。

④審査

プロミスで審査が行われます。審査時間は最短1時間で完了します。

⑤契約・借入

審査に無事合格できれば、即契約。カードレスですのですぐに借入を行うことができます。

借入方法

借入は「スマホアプリ」と「セブン銀行ATM」を利用して行います。「セブン銀行ATM」は全国に23,000台以上設置されていますので、近隣を探せばそれほど見つけるのは困難ではないでしょう。ただし、提携ATM利用手数料(1万円以下:110円、1万円超:220円)が必要になります。

  1. スマホアプリにログイン、「スマホATM取引」ボタンをタップ
  2. セブン銀行ATMの画面「スマートフォン出金・入金」をタップ
  3. スマホ画面左下の「出金」ボタンをタップ
  4. ATMに表示されているQRコードを読み込み
  5. ATM画面右下の「次へ」をタップ
  6. アプリに表示された「企業番号」「ワンタイム暗証番号」を入力
  7. 出金する金額を入力

返済方法

①プロミスアプリを使った返済

返済についても「スマホアプリ」と「セブン銀行ATM」を利用して行います。手順については借入時とほぼ同様です。

借入時は「スマホATM取引」というボタンをタップした後「出金」をタップしましたが、返済の場合は「入金」をタップします。その後、借入の時の手順と同じく「企業番号」「ワンタイム暗証番号」を入力してATMに入金し返済を行います。提携ATM利用手数料(1万円以下:110円、1万円超:220円)が必要になります

アプリdeクーポン

プロミスアプリでは、アプリ限定の「アプリdeクーポン」というサービスがあります。その名の通り、スマホ画面を見せるだけで使えるおトクな割引クーポンサービスです。

ファミレスやファストフード、カフェなど様々な店舗でクーポンを見せるだけで割引が受けられます。クーポンの内容は定期的に変わるので、こまめにチェックしておくとよいでしょう。日常利用しているお店のクーポンがあればラッキーです。

三井VISAプリペイドカードへのチャージがアプリで可能

プロミスアプリでは借入残高を三井VISAプリペイドカードにチャージできる機能があります。三井VISAプリペイドカードを持っていればATMに行かず、銀行振込を待たずしてお金を借り入れてチャージできます。チャージ残高の確認もアプリから行えます。

カードレスはデメリット?

プロミスのアプリローンは、カードレス取引です。これをデメリットに感じる場面はあるでしょうか。現状、アプリローンを利用できるのは「セブン銀行ATM」のみです。つまりプロミスの他の提携先ATMは利用できません。この点を不安に感じるかもしれません。

ただしセブン銀行ATMは、全国で23,000台以上設置されています。少し探せば「セブンイレブン」を見つけることができますので、この点はあまり懸念はないでしょう。ただし利用時には所定の提携手数料が必要となります。この点はデメリットであるといえます。

まとめ

魅力的なサービスが充実している「プロミスのアプリローン」。今後利用できる提携先も増えていくことも予想できます。またアプリは、通常のプロミス契約後でも利用できます。いざという場合に備えてプロミスを利用している方は、お持ちのスマートフォンにアプリをインストールしておくとよいでしょう。

\ SNSでシェアしよう! /

借入DXの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

借入DXの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

若松 貴英

若松 貴英

保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(中小企業主資産相談業務)・AFP(日本FP協会認定)/金融業務検定(法務上級)/銀行業務検定(法務2級・財務3級・税務3級)など。銀行勤務時は融資のスペシャリスト」(悪く言えば「融資しか知らない」)として勤務していました。そのため「借入」に対しる知識や経験には自信があります。

関連記事

  • プロミスからの電話はどのような内容なの?

  • プロミスの返済について

  • プロミスの増額のポイントは?

  • プロミスのおまとめローンを徹底分析