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株式会社MI Visionのファクタリング口コミ評判

ファクタリング   41 Views

ファクタリングは最近になって注目を集めている新しい資金調達手段です。まだまだ商品開発の余地が残されている分野で、日々新しいサービスが登場しています。

株式会社MI Visionも「将来債権ファクタリング」という新しいファクタリングのスタイルを示しているファクタリング会社として注目をあつめています。

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株式会社MI Visionとは?

「株式会社MI Vision」は東京中央区に事務所を構えるファクタリング・コンサルティング業務会社です。2016年7月設立の新しい会社ですが、従業員の質の高さには定評があります。

従業員に以下のような資格取得援助を行っており、これらの資格を保有している場合に特別手当も支給してるという情報もあります。

  • 中小企業診断士
  • 事業再生士
  • ビジネスマネージャー検定
  • 税理士免許
  • 社労士免許

これらの資格を有する高度な知識を有するスタッフによるアドバイスが、非常に好評です。

ファクタリング概要

取扱可能額 130万円~5,000万円
130万円~7,000万円(将来債権ファクタリング)
手数料 公表なし 掛目は通常80%~90%
その他 将来債権ファクタリングの場合、手数料5万円(債権譲渡登記費用・振込手数料・印紙代・交通費等実費)
資金調達スピード 通常3日程度
ファクタリング種類 2社間ファクタリング
3社間ファクタリング
診療・介護報酬ファクタリング
家賃収入ファクタリング
請負債権ファクタリング

MI Visionの審査はどうなの?

MI Visionのホームページでは、つぎのような場合でも利用できるとされています。

  • 赤字決算
  • 開業してまもない

ファクタリング会社では、このような方でも利用できるとしている先がほとんどで、銀行融資などの審査とは異なる点です。申込者の状況よりも売掛先の状況が大きなポイントとなります。

売掛先がしっかりしていれば回収不能になるリスクも少なくなるためです。MI Visionの審査においても同様のことがいえ、例えば「銀行融資が断られた」といった事業者でも、十分利用できるチャンスもあります。

ただしMI Visionは同業他社に比較するとやや厳しいという情報もあります。これはMI Visionの質の高さが背景にあるのではないでしょうか。

専門的知識を有するスタッフがいるからこそ「無理のない資金繰り」を提案しています。少しでも無理があると判断されるとファクタリング以外の事業改善を提案してくれます。

サービス内容の質が高い分、審査のハードルはやや高いといえるのかもしれません。

MI Visionの手続きの流れ

①申込
ホームページから「問い合わせ」の方法で申込を行います。その後スタッフから連絡が入り、ヒアリングが行われます。事前に申込書をメールかFAXで送信しておくとスムーズに進んでいきます。

②審査
ヒアリング後に提出された書類をもとに審査が行われます。主な必要書類は次の通りです。

  • 申込者の本人確認書類、履歴事項全部証明書。
  • 決算書コピー
  • 過去、直近の取引入金の確認が出来る書類
  • 取引先との基本契約書
  • 成因資料(発注書・納品書・請求書)

③面談
提出書類を基にした面談によるヒアリングが行われます。審査内容なども提示されます。

④契約、入金
契約内容などに最終確認が完了後、契約を行います。その後買取金額が入金されます。

プライバシーマーク取得企業

「株式会社MI Vision」一般企業では珍しく「プライバシーマーク(認証番号 17003401(01)」を取得しています。「プライバシーマーク」とは、財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の厳しい審査に適合した事業者のみが使用を認められる、個人情報保護の体制や運用の状況が適切であることを示すマークです。

ファクタリングは最近になって急成長を遂げている業界です。そのためまだまだ法律整備は規制強化が進んでおらず、悪徳業者にとって「美味しい」業界です。そのためファクタリング会社選びは慎重に行う必要があります。

MI Visionはプライバシーマーク保有に合わせて、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいることからも、信頼性の高い安心できるファクタリング会社です。

将来債権ファクタリング

MI Visionの一番の特徴が「将来債権ファクタリング」の取扱です。「将来債権」とは、文字通り「まだ発生していない」債権=売掛金のことです。

一般のファクタリングでは、金額と入金日が確定した売掛債権を売却します。しかし短期間で支払い期日が迫るため手元に余裕資金が残らず、長期的な目線では資金繰りを悪化させてしまうケースもあります。

MI Visionの「将来債権ファクタリング」では納入や請求書が作成されていない段階でも、過去の取引実績に基づいて買取を行うサービスです。最大で3ヶ月先までの将来債権を買い取ってもらえますので、支払いサイトを大幅に短縮することも可能です。

つまり、将来債権をファクタリングによって調達することで、キャッシュフローの改善が期待できるというわけです。

MI Visionのメリット

①質の高いスタッフ

専門的知識を有するスタッフが親切、丁寧に相談に応じてくれます。

②将来債権ファクタリング

業界初ともいえるサービスで注目を集めています。

③最大7,000万円までの買取可能

将来債権ファクタリングでは最大7,000万円までの買取が可能です。

MI Visionのデメリット

①来店が必要

原則は来店による面談での契約です。

②個人事業主は利用不可

最近では個人事業主にも対応可能なファクタリングも登場していますが、MI Visionは個人事業主は利用できません。

③即日対応不可

買取までの期間は「平均3日程度」とされており、即日対応には応じていません。

MI Visionの口コミ情報

全体評価 4.0点
建築業・調達希望額1,000万円 50

親切な対応が満足
工事請負代金の支払いサイトが伸びてしまい、資金繰りが悪化。MI Visionのファクタリングで無事、乗り切ることができました。入金には3日かかりましたが、親切な対応で満足です。
全体評価 4.0点
小売業・調達希望額1,000万円 50
将来債権ファクタリングで高額調達できました
仕入資金が足りなくなりファクタリングの利用を検討していました。事業規模がそれほど大きくないので高額の利用は難しいと思っていました。MI Visionでは3ヶ月先までの将来債権を買い取ってもらえると聞いて申込。希望金額を調達でき、本当に助かりました。
全体評価 3.0点
製造業・調達希望額500万円 40
コンサルティングの質が安心
質の高いファクタリングを利用したいと考え、MI Visionで利用させていただきました。適切なアドバイス、丁寧な説明には非常に満足です。ファクタリング利用後も、コンサルティングを利用させていただいています。

まとめ

同業他社に比べると、質の高さで勝負するファクタリング会社です。手数料の低さやスピードといった観点ではなく、あくまで「企業の視線にたったコンサルティング」を主観に置いていると感じます。

「将来債権ファクタリング」という新しいファクタリングで注目を集めており、今後の動向にも期待していきたい1社です。

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ライター紹介 ライター一覧

若松 貴英

若松 貴英

保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(中小企業主資産相談業務)・AFP(日本FP協会認定)/金融業務検定(法務上級)/銀行業務検定(法務2級・財務3級・税務3級)など。銀行勤務時は融資のスペシャリスト」(悪く言えば「融資しか知らない」)として勤務していました。そのため「借入」に対しる知識や経験には自信があります。

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