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アコムの金利は?アコムをお得に利用するには?

 2020/08/17 アコム   758 Views

消費者金融でお金を借りる際、一番気になるのが「金利」です。一般的に、消費者金融の金利は銀行カードローンに比べて金利が高いとされています。

一方、「無利息サービス」を提供している消費者金融もあり、どこでお金を借りるべきか、悩ましいという方も多いでしょう。

ここではアコムの金利について見てみましょう。

消費者金融との比較(2020年5月1日時点)

まずはアコムの金利を、同業の大手消費者と比較してみましょう。

会社名 年金利(下限~上限) 利用限度額
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
プロミス 4.5~17.8% 1~500万円
SMBCモビット 3.0~18.0% 1~800万円
アイフル 3.0~18.0% 1~800万円
レイクALSA 4.5~18.0% 1~500万円

消費者金融の一般的な最上限金利は「18.0%」といわれています。アコムの最上限金利も「18.0%」です。一方、アコムの最下限金利は「3.0%」です。

他社と比較してやや低めになっていますが、属性などよほど条件がよくなければ、この金利が適用されることはありません。

特に初めての契約の場合には、ほとんどが最上限金利の「18.0%」での契約となります。

銀行カードローンとの比較(2020年5月1日時点)

次にアコムの金利を、銀行カードローンと比較してみましょう。

会社名 年金利(下限~上限) 利用限度額
アコム 3.0~18.0% 1~800万円
みずほ銀行カードローン 2.0~14.0% 10~800万円
三菱UFJ銀行カードローン 1.8~14.6% 10~500万円
三井住友銀行カードローン 4.0~14.5% 10~800万円

アコムに限りませんが、消費者金融の金利は銀行カードローンに比較して高めとなっています。豊富な資金量を背景にした銀行カードローンは、やはり金利面では消費者金融に比べると魅力的な商品が多くなっています。

適用金利は契約極度額によって異なる

アコムでは、適用金利は契約極度額により、以下のように設定されます。

契約極度額 501万円~800万円 301万円~500万円 100万円~300万円 1万円~99万円
適用金利 3.0%~4.7% 4.7%~7.7% 7.7%~15.0% 7.7%~18.0%

契約極度額が高額になるほど、適用金利は低くなっています。ただし初めてアコムを利用される場合、それほど高額融資は見込めません。

収入などの属性がよほどよくない限り、多くは数十万円での契約となります。さらに適用金利は最上限金利の「18.%」での契約となります。

アコムの無利息サービス

銀行カードローンに比べて金利が高めのアコムですが、初めての利用者に対しての「契約日の翌日から30日間無利息サービス」を提供しています。その名の通り30日間無利息で借入できるサービスです。

対象条件は以下の通りです。

  • アコムでの契約がはじめての方
  • アコム不適当と判断した場合は対象外となる可能性があります。
  • 無担保カードローンが対象です。その他の契約(クレジット・借換えローンなど)は対象外となります。
短期間で完済できる見込みがある方にとっては、非常に魅力的なサービスです。

契約日の翌日から」に注意

アコムの無利息サービスの注意点は「契約日の翌日から」となっている点です。つまり契約を行った後、実際にお金を借入しなくても無利息期間が経過していくという点です。

例えば契約後、10日後にお金を借入した場合、無利息期間は10日間少ない20日間となってしまいます。せっかくの無利息期間を無駄にしないように注意して利用したいものです。

最近では大手消費者金融を中心に、無利息サービスを提供している消費者金融も増えています。ほとんどが「初回利用者限定」のサービスです。

これらの無利息サービスを利用する際は、「契約日の翌日から」か「借入日の翌日から」かを必ず確認しておくようにしましょう。

アコムでは金利の引下げ交渉は可能?

アコムを利用している際、金利を引き下げるための交渉はできるのでしょうか。結論から申し上げますと「自分からの交渉は不可」となります。

注意点
インターネット上では「金利交渉ができた」という記事も見受けられますが、アコムの公式ホームページでは、そのような内容は記載されていません。

ただし、アコムの利用者に対して「増額案内」が行われることがあります。

アコム内の審査により優良顧客と見なされれると、アコムから「限度額を引き上げませんか」と案内されるのです。この「増額」に応じた場合、借入限度額の増額と合わせて適用金利が引き下げられるケースもあります。

またアコムでは増額の申し出も受付しています。増額審査に合格できれば、同時に金利も引き下げられる可能性もあります。

単純に「金利を引き下げて欲しい」という相談には応じていませんが。増額に成功することで、契約金利も引き下げられるチャンスがあります。

まとめ

アコムは大手消費者金融の一角で、適用金利は他の大手消費者金融と比べてほぼ同水準となっています。

やはり銀行カードローンに比較すると高めになっていますので、無利息サービスなどを考慮してアコムを利用するかどうか判断するようにしましょう。

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ライター紹介 ライター一覧

若松 貴英

若松 貴英

保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(中小企業主資産相談業務)・AFP(日本FP協会認定)/金融業務検定(法務上級)/銀行業務検定(法務2級・財務3級・税務3級)など。銀行勤務時は融資のスペシャリスト」(悪く言えば「融資しか知らない」)として勤務していました。そのため「借入」に対しる知識や経験には自信があります。

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