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先物とは?投資初心者でもできるの?

 2020/04/06 お金に関する豆知識   218 Views
投資のなかでも、利益が出やすい方法として知られているのが「先物」で取引することです。先物取引はリスクを考慮したうえで取引しないと大きな損失が出るため、勘違いされている部分もあり、ギャンブル性の高いものと思われがちですが、実際には初めて投資を行う人にもおすすめできる金融商品です。

基本の仕組みとメリット・デメリットを理解しておきましょう。

先物取引の基本中の基本

先物取引とは?

投資に興味を持つきっかけとなるものとして日経225やFXなどがありますが、これらを取引する仕組みの基本が「先物取引」です。難しいものだと考えて、もうひとつ踏み込めない人も多いですが、基本さえ分かれば誰にでも始めることができ、投資初心者にもおすすめできる投資方法です。

まず、先物取引の定義を確認しましょう。

「先物取引とは、ある商品(原資産)を、将来の決められた日(期日)に、取引の時点で決められた価格で売買することを約束する取引。」

  • ある商品(ガソリン、米、株式、外国為替など)を、
  • いつに(期日を決める)
  • いくらで(価格)
  • 売買するのか
  • を約束する取引

上記5つのことを自らの判断で決めます。

「売買する時期といくらで売買するかを約束する」ので、「先の物を取引する」という意味合いを込めて先物取引と呼ばれています。

あるものの価格が、ある時までに、上がっているのか下がっているのかを予想する取引と考えれば、おおよそ間違いないでしょう。

先物といっても数多くの種類があります。ある程度価格に上下動があるものであって、取引しやすい商品が対象となっており、たとえば「商品先物」としては金、大豆、ガソリンなどの価格を予想する先物があり、「債券先物」としては債券の価格を予想する先物があります。

また、日経225先物取引は日経平均という株価指数の上下を予想する取引として、人気の高い先物取引として知られています。

一般的に、先物取引というと「商品先物」を指す場合が多い傾向があります。取引対象が金やガソリンといった実物があるときには「商品先物取引」、指数や金利といった実物が存在しないもの(日経225など)を金融先物取引と言います。

具体的事例で解説

ガソリンを事例として考えてみましょう。

現在、ガソリンが1リットル=150円で販売されていると仮定します。Aさんは、ガソリンの価格は2ヶ月後に上昇すると考えました。逆に、Bさんはガソリン価格は2ヶ月後に下落すると考えていたとします。

AさんはBさんに以下のことを約束します。

  • ガソリン100リットルを
  • 2ヶ月後に
  • 1リットル=150円で
  • Aさんが買い取り、Bさんが売る

つまり、「Aさんは2ヶ月後にガソリン100リットル1万5000円をBさんから買う=Bさんは2ヶ月後にガソリン100リットル1万5000円をAさんに売る」という約束をしたと考えます。

1.ガソリン価格が上昇したとき

2ヶ月後にガソリンが1リットル=200円まで上昇したと考えてみます。AさんはBさんから1リットル当たり150円で買う約束をしています。市場価格の通りに購入すると、200円×100リットルですので2万円必要ですが、Bさんとの約束で15000円で購入することができます。

結果的にAさんは5000円の利益を得ることができます。BさんはAさんとの約束を果たすために、1リットルを200円で仕入れなければならないところを、150円でAさんに売らなければならないので、5000円の損失を出すことになります。

2.ガソリン価格が下落したとき

逆に、ガソリン価格が2ヶ月後に1リットル=100円まで価格が下落したと考えてみます。AさんはBさんとの約束を果たすため、Bさんから1リットルを150円で買わなければなりません。本来は1万円で購入できるのに、15000円で購入することになったため、Aさんは5000円の損失を出すことになります。

Bさんは1万円で売られているものをAさんに15000円で売れるので、5000円の利益が出ます。

もし2ヶ月後にガソリン価格がまったく変わらないとすると、約束の価格と通常通りに取引した価格とでまったく違いで出ないため、AさんもBさんも利益を得ることがなく、損失もありません。

先物取引できる商品

商品先物取引

先物取引で取り扱われる商品の代表が金・原油・農作物でしょう。

以下のような商品が先物取引で扱われる銘柄です。

「金・銀・白銀・パラジウム・原油・ガソリン・灯油・軽油・ゴム・大豆・トウモロコシ・粗糖」

一般的に初心者向けなのが「金・プラチナ・原油」と言われています。世界情勢に影響されやすく、値動きが予想しやすいという特徴があるからです。トウモロコシや大豆などの農作物は中級者から上級者向けと言われています。

金融先物取引

商品先物取引は「将来、この商品をこの値段で買います」という権利を取引するものですが、金融商品を使った先物取引もあり、「デリバティブ」と呼ばれています。金融先物取引も商品先物取引と同様で、将来にある商品をある価格で買う権利を取引します。

金融先物取引で取り扱われている商品は「金利先物取引」「株価指数先物取引」「国債先物取引」の3種類です。

原油などの実物があるものを対象とするのではなく、金利といった実態のないものを対象とするものであるため、従来は機関投資家が参加するものでしたが、近年では個人でも参加できる仕組みができています。

先物取引の特徴

売買の差額で決済する

先物取引は、買った価格と売った価格の差額で決済するというシステムです。買いから入ったときよりも、売りによって商品を処分したときのほうが値上がりしていれば、その差額が利益となります。

また、売りから入って買いで決済するという株の信用取引のような取引方法も可能です。売りで入ったときよりも買いで処分したときのほうが値下がりしていれば、その差額が利益となります。

取引できる期間が限られている

商品を現物として持つ場合には、いったん買ってしまえばほぼ永久に持ち続けることができますが、先物取引の場合には売り・買いどちらで入ったにしても、特定の期日までに決済しなければなりません。

商品ごとに「取引最終日」が設定され、自分の意志で売買できるのはこの日が最終となります。この日を過ぎても商品を持ち続けたときには「SQ発表日」という日に市場で自動的に決済されます。

証拠金を入金する

先物取引で重要なのは、取引をするにあたって先物口座に「証拠金」という現金を預ける必要があるという点です。これは先に取引価格の一部を入れておくもので、手付金と考えればいいでしょう。取引にかかわる全額でなくても構いません。

何をいくらくらい取引するか、決済日はいつか、などによって証拠金の金額は変動します。

先物取引のメリット・デメリット

先物取引は、証券会社のプロ投資家から初めて投資をする人まで参加者の幅が広いという特徴があります。そのため、様々なメリット・デメリットが存在します。

メリットのひとつとして、「何も持っていないのに、売りから入ることができる」点が挙げられます。たとえば株式取引では、もともと株を持っていなければ「売りから入る」ことはできません。信用売りや空売りという方法はありますが、基本的に株式取引では、持ってもいない株を売ることは不可能です。

ところが、先物取引では「ある商品が、決めた日にいくらになっていても、そのとき決めた価格で売買する」という取引であるため、その商品自体を持っている必要がありません。また、株式取引では、様々な銘柄から特定の銘柄を自分で探さなければなりません。

ポジティブな評価
先物取引では、どの銘柄を売買するのかという選択が必要ありません。取引対象となっている銘柄の上昇か下落かが予想できれば参加できます。少額で大きなリターンを得ることも可能です。

逆に、デメリットもあります。

ネガティブな評価
先物取引は投資である以上、元本そのものが減る可能性があります。これは先物取引に限ったことではなく、投資全般に言えることでしょう。また、株式投資では投資額以上の損失が生じることは基本的にありませんが、先物取引では大きな損失が出るリスクがあります。

損失分を補うことが求められることもあります。適切なコントロールが必要になりますので、まずは勉強するところから始めましょう。

先物取引で扱う銘柄には何がある?

①金

先物取引の代表と言えば「金(貴金属のゴールド)」でしょう。王道中の王道といってもいいくらいに先物取引では良く利用される銘柄です。金は世界的にも人気の銘柄で、日常的に取引されている量も多く、急激な価格変動のリスクがあまり高くありません。

場合によっては瞬間的に急激な価格変動が起きることもありますが、それでも反応できる投資家が多いので、価格はほどなく適正化されます。急激な価格変動や不自然な取引は投資家にとっては大きなリスクです。

金は投資家の関心度が非常に高く、情報収集もしやすい銘柄であるため、初心者でも便利と言えるでしょう。

ただ、価格の変動が少ないということは差額が生じにくいということでもあります。商品先物取引で大きな利益を得ようと考えたときに、物足りなさを感じるかもしれません。とはいっても、金は価格予想をしやすい銘柄ですので、先物取引の経験を積む点でもおすすめできる銘柄です。

金は「有事の金」という言葉もあるくらいに世界情勢に影響されやすく、国や地域によっては現地通貨よりも信頼性が高いこともあります。そのため、金は各国の景気や国家間の情勢に不安があって、それぞれの通貨に対する信頼性が下がると、反比例して価格が上昇しやすいという傾向があります。

そのため、世界経済の動向や金需要をしっかりチェックすれば初心者でも値動きを予想することができます。

金は採掘しやすい部分からの分量はあらかた取り尽くされており、世界市場での金の総量はある程度ピークに達していると言われています。そのため、たとえば鉱山労働者のストによる操業停止といった供給減少のリスクが少なく、価格変動の要因は世界情勢と商品としての需要に依存していると考えられるので、初心者でも充分に値動きの予想をすることができます。

②プラチナ

白金とも呼ばれるプラチナも金と同様に先物取引で人気のある銘柄です。商品の性質や値動きの特徴も金と似ているため、初心者でも理解しやすい商品です。

また、金やプラチナといった経済的背景の近い銘柄を同時に扱っていれば、どちらか一方の価格が急変動したときでも、その後の値動きの予想を立てやすくなりますし、もう一方の銘柄と合わせて取引することができます。

2つの似た銘柄を持っていることによって、急な値動きでどちらかの銘柄で損失が出ても関連するもう一方の銘柄で利益を出せば損失を相殺することもできます。

③原油

原油も世界情勢に影響されやすい銘柄です。先物取引の商品として原油を見たとき、値動きが大きく産油国の政策やOPECの決定、石油関連商品への需要などの事情に影響されやすいという特徴があります。金やプラチナ以上に大きく価格が動くときがあるので、初心者には難しい面もありますが、利益も出やすいというメリットもあります。

世界のエネルギーは灯油やガソリンといった化石燃料に依存している度合いが高いため、原油価格やその影響に関連する情報は常にあらゆる分野でやり取りされています。情報が多いということは、それだけ価格の予想もしやすいことを意味します。

急な展開があってもすぐに対応することができ、ある程度先物取引に慣れた人にとっては、魅力的な商品と言えます。

④コーン・大豆

コーンと大豆は、農作物の商品先物取引で人気のある銘柄です。

世界的に常に一定の需要があり、生産量も多く、価格にも透明性があります。コーンと大豆は先物取引の銘柄として特性が似ているため、金とプラチナのように同時に取り扱うことによって、損益を相殺したり損失を回避したりする取引方法が可能です。

農作物の価格変動の要因は収穫量です。豊作で収穫量が増えれば市場での供給も増えて価格は下落しますし、一方で天候不順や台風などによる影響で収穫量が減少したときには需要に供給が追いつかないので価格が上昇することがあります。

地域の天候や長期的な天候の予想に関する情報は常に最新のものを収集しておく必要があります。コーンと大豆の先物取引も世界中の投資家が参加しているので、情報はしっかりと回ってきます。

確実な情報を収集して、リスク管理することによってコーンや大豆の先物取引で利益を出すことができます。

⑤天然ゴム

天然ゴムは、自動車のタイヤやゴム製品などの産業・工業の素材を製造するうえで欠かすことのできない原料です。一方、天然ゴムはゴムの木の樹液ですので、農作物のひとつです。

タイやインドといった国に自生していて、そういった国が天然ゴムの原産国となりますが、近年ではインド周辺は天候不順に見舞われて、ゴムの木の成長や樹液生産に影響を与えています。

たとえばニューデリーでは観測史上最高の気温48度を記録したり、エルニーニョ現象による干ばつが発生したり、価格に影響のある天候現象が次々に発生しています。そのため、価格に激しい上下動が起きる可能性が常にあると言っていいでしょう。

先物取引の商品としては、価格変動があるだけに投資のしがいがある商品とも言えます。

個人でもできる金融先物取引

金融先物取引とは

金融先物取引は、有効な投資方法として近年では個人投資家に注目されています。これも商品先物取引と同様に、「将来、この商品をこの価格で買う」といった権利を取引するものです。

たとえば、日経225(日経平均株価)という金融先物取引があります。日経新聞社が指定する代表的な225の銘柄の平均株価が「日経225」です。将来、日経225が値上がりすると予想したとしましょう。

自分の予想値が2万円で、市場での予想値が15000円だったとき、市場に買い注文を出すと15000円で買うことができます。もし予想通り市場が推移して市場での予想値が自分の予想値である2万円になったところで売却すると5000円の利益が出ます。

市場で取引されているのは、「現在の日経225」ではなく、「将来の日経225の予想値」である点に注意しましょう。将来の話を取引します。だから「先物取引」になるわけです。

取引の対象が原油やコーンなら、実物の商品があるので「商品先物取引」ですが、日経225なら金融関連のものですので「金融先物取引」と呼ばれています。この金融先物取引のことをデリバティブと呼ぶこともあります。

金融先物取引でも、商品先物取引と同様に、将来に値上がりしても値下がりしても利益を出すことが可能です。値上がりするか値下がりするかを予想して、予想が当たった場合に利益が出ます。常に価格が変動しているものは、理論上はすべて先物取引の対象になりえます。

ただし、現在では金融先物取引の市場では取引対象は限られています。大きく、金利先物取引、株価指数先物取引、国債先物取引の3種類が金融先物取引の対象となっています。

金融先物取引の特徴

「先物取引」と言えば、一般的には商品先物取引を指します。これは市場参加者の比率が影響しています。商品先物は多くの一般個人が参加して取引していますが、金融先物取引は多くの場合プロの投資家が行う取引です。

ただ、違いは実物の商品なのか金融関連の商品なのかという点しかありません。原油なのか金利や株価指数なのかという違いだけです。金利や株価指数は実態がありませんので、一般個人が参加しにくかったというだけで、近年の投資意欲の高まった日本では、誰でも参加できる仕組みができています。

そのため、徐々に個人投資家も増えつつあり、情報も多く発信されるようになっています。一般の投資家の資金力でも参加できるように「ミニ」と呼ばれる少額資金での取引も盛んになっています。

注目したい株価指数先物取引

株価指数先物取引とは、株価に関連するものを指数にして、その指数が将来的に上がるか下がるかを予想して利益を得る投資商品です。株価を指数とした投資商品として有名なのは日経225先物取引ですが、それ以外にも多くの株価指数先物商品があります。個人でも参加できる投資商品として定着しつつあります。

1.日経224mini先物

日経225先物取引と同じですが、「mini」という名称の通り、最低必要金額は通常の10分の1からとなっています。少額から始められる日経225先物として個人の投資家の高い人気があります。

2.JPX日経インデックス400先物

JPXは東京証券取引所のことです。東京証券取引所と日経新聞社が共同で選定した「優良銘柄400社の株価」を指数化して、これを先物商品として提供されているものです。この指数そのものが20141月から開始されたもので、比較的新しく、その分個人でも参加できる気軽さがあります。

3.TOPIX先物取引

東証1部上場企業全体の株価を指数化したものをTOPIXと言います。これを先物商品にしたのがTOPIX先物取引です。

日経225は、ソフトバンクやファーストリテイリングなどの特定の少数の銘柄の影響を強く受ける傾向がありますが、TOPIXは指数のもとになる銘柄が1300社以上もあるため、一部の銘柄の動きの影響を受けません。

そのため、日経225よりも動きが予想しやすいと言われています。少額から始めることのできるミニTOPIX先物取引という商品もあり、個人投資家でも参加可能です。

4.NYダウ先物取引

ウォール・ストリート・ジャーナル紙を発行する「ダウ・ジョーンズ社」が選定したニューヨーク証券取引所を代表する30社の株価を指数化して、これを先物商品としたのがNYダウ先物取引です。経済ニュースでも良く取り上げられるもので、名前だけなら知っているという人も多いでしょう。

NYダウは世界経済の指標と言われるほど高い影響力を持っていますが、指数のもとになる銘柄は30社に過ぎません。そのため、指数が必ずしもアメリカの実態を反映していないため、独自に予測していく必要があります。

5.日経平均VI先物取引

日経平均を利用した先物取引として、「日経平均VI先物取引」という商品があります。VIとは「ボラティリティ・インデックス」の略称です。ボラティリティとは株価の変動率を意味します。株価には値動きの激しい時期があれば、穏やかな時期がありますが、VIは激しい時期に上がる傾向があります。

将来の株価の動きが激しくなるか、それとも穏やかに推移するかを予想して利益を得るという投資商品です。値動きの激しい時期は短期で損失を生むリスクもあるため、VIは「恐怖指数」とも言われていますが、大きな利益を狙える商品でもあります。

④国債先物取引

国債先物取引は、政府が発行する国債の価値が将来的に上がるか下がるかを予想して利益を得る商品です。かつてブームとも言えるほど人気のあった「個人向け国債」も国債の一部ですが、この個人向け国債は先物商品にはなっていません。

先物として上場しているのは、満期5年の「中期国債」、満期10年の「長期国債」、そして満期20年の「超長期国債」の3つの商品です。この3つの国債の価格が将来的に上がるかどうかを予想するものです。満期が来る前は、わずかながら日々の値動きがあります。

国債の価値が上がれば金利が下がり、価格が下がれば金利が上がるという相関関係があることが知られており、国債先物取引で将来は価格が上がると予想することは、そのまま金利が下がると予想しているのと同じことになります。

⑤債券先物取引

債券先物取引は「債券先物」とも呼ばれており、様々な債券を対象とした先物取引です。将来の特定の期日に特定の債権をあらかじめ取り決めた価格で取引することを約束する契約です。日本では1985年に取引が開始された長期国債先物取引が最初の金融先物取引です。

以後、変遷をたどって、2009年には「ミニ長期国債先物取引」が登場しています。2014年に東京証券取引所のデリバティブ市場が大阪取引所の市場に統合されたため、債権先物取引は大阪証券取引所に上場されて取引されています。

まとめ

現在の日本は、これ以上ないくらいに超低金利時代に入っています。単に銀行にお金を預けていれば勝手に増えるという時代ではありません。自己責任ではありますが、今あるお金を上手に運用していく方法を練っておくべきでしょう。

理解するには多少複雑ですが、先物取引は有効な資産運用手段です。先物取引を組み込んだ投資信託も検討してみましょう。

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若松 貴英

若松 貴英

保有資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(中小企業主資産相談業務)・AFP(日本FP協会認定)/金融業務検定(法務上級)/銀行業務検定(法務2級・財務3級・税務3級)など。銀行勤務時は融資のスペシャリスト」(悪く言えば「融資しか知らない」)として勤務していました。そのため「借入」に対しる知識や経験には自信があります。

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